ネオンのジャケット写真

歌詞

ネオン

HITOKOE

窓の外はまだ眠らない街

ネオンだけが静かに呼吸してる

Rumbling 電車の音が遠ざかって

部屋の明かりをひとつ消した

今日あったことを数え直しても

答えはどこにも落ちていなくて

湯気の立たなくなったコーヒー

カップの縁に指を置くだけ

言えないままの言葉が

胸の奥で小さく光ってる

届かないほうが優しいなら

今はそれでいいのかな

夜は長いのに 朝はすぐ来る

終わりのない話を ひとりでしてる

好きだった気持ちは 消えないままで

少しだけ切ない このままの夜でいい

スマホの画面が暗くなるたび

未読のままの自分を見てる

「元気?」の二文字さえ送れなくて

既読になるのが怖かった

忘れたふりをした季節が

カーテンの隙間から入ってくる

優しい人ほど 遠くに見える

そういう夜もあるよね

夜は長いのに 朝はすぐ来る

終わりのない話を ひとりでしてる

好きだった気持ちは 消えないままで

少しだけ切ない このままの夜でいい

泣きたいわけじゃない

ただ静かにしておきたいだけ

誰かのせいにもしないで

今日をそっと置く

夜は長いのに 朝はすぐ来る

終わりのない話も いつか終わるよ

好きだった気持ちは 消えないままで

少しだけ切ない それでもいい夜だ

窓の外はまだ眠らない街

ネオンだけが静かに呼吸してる

  • 作詞者

    HITOKOE

  • 作曲者

    HITOKOE

  • プロデューサー

    HITOKOE

  • ボーカル

    HITOKOE

ネオンのジャケット写真

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    ネオン

    HITOKOE

「言えなかったこと」「既読が怖い」「朝が来るのに話が終わらない」くらいの、夜らしい余白です。

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