蝕むのジャケット写真

歌詞

蝕む

OTO, 九夏理貴

頭蓋骨に隠されている

ショート寸前の脳みそと

塞ぎ込んだ心臓の狭間に

銃口が突きつけられている

致命傷になり得る 頸部

リボンの鎖巻き付けて

死刑同様 従えの口

銃口が突きつけられている

理性を持って考え抜いたって

心に響かぬのならば

手足まで酸素は届かない

好んで縛った筈の鎖が

絡まって拘束 僕を蝕んでいる

永久求めて 自由捨てて

正真正銘息が吸えないよ

好んで縛った筈の鎖が

絡まって拘束 僕を殺していく

自由求めて 永久を捨てて

絶体絶命でも 守り抜いて

  • 作詞者

    OTO

  • 作曲者

    OTO, 九夏理貴

  • プロデューサー

    九夏理貴

  • ギター

    九夏理貴

  • ベースギター

    九夏理貴

  • ドラム

    九夏理貴

  • ボーカル

    OTO

  • その他の楽器

    九夏理貴

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