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歌詞

あやまる

龍仕え

謝ることを 許せないまま

ここまで歩いてきた

謝れば負けだと信じ 意地を張って

誰かをねじ伏せていた

間違っていても 引けなかった

正義だと 思い込んで

気がつけば 人は離れて

残ったのは 孤独だけ

何を求めて 何を得たのか

問いかけても 答えはない

ただ胸に残るのは

言えなかった 一言だけ

強い人を 見たことがある

すべてを持っていた人

それでも間違えば すぐに謝っていた

風のように 清らかに

その背中に 突きつけられた

自分の小ささ 弱さ 幼さを

謝れることが 強さだと

あの日 初めて知った

守っていたのは 誇りじゃない

壊れやすい ただの自我

刀鍛冶は 刀を鍛える

切れ味鋭く 強くしなやかになるよう

何回も叩かれて 何回もおり曲げられ

魂が入る日本刀

それはきっと 人の道と同じ

謝るとは

手放すこと

終わらせること

そして 生き直すこと

ごめんと 自分に言う

無理をさせた あの日々に

間違えたことも 傷つけたことも

すべて抱いて 受け入れる

負けじゃないんだ これはきっと

やっとここから 始まる道

過去を終えて 歩き出す

新しい自分で

静かに 目を閉じて

心の奥に 語りかける

「ごめん」

そして

「ありがとう」と

  • 作詞者

    龍仕え

  • 作曲者

    龍仕え

  • プロデューサー

    龍仕え

  • ボーカル

    龍仕え

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    あやまる

    龍仕え

アーティスト情報

  • 龍仕え

    龍仕え 感謝と祈りを音に乗せて届けるアーティスト。 J-POPを軸にしながら、トランス、ヒーリング、神話的要素など ジャンルにとらわれない楽曲を制作。 すべての楽曲の根底にあるのは「感謝」と「つながり」。 聴く人の心にそっと寄り添いながら、 内側に眠る力や本来の自分に気づくきっかけとなる音を目指している。 その音は、どこか懐かしく、 そして新しい―― 宇宙を起源とする存在としての記憶に触れ、 魂が静かに目覚めていくような感覚を届ける。 音は祈り。 音は感謝。 音は目覚め。

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