"G" の悲劇のジャケット写真

歌詞

"G" の悲劇 (feat. SAKURA)

kazzoo

昭和のハラスメ日替わり配信

完全アウトに気づかない恐怖

存在自体が無理ゲー設定

回避不能理不尽ギミック

機嫌損ねると顔面ホラー

ホラー通り越し心霊現象

その顔面圧災害指定

自分ルールで世界回す

社員の視線は冷え冷え案件

でも本人だけ常夏ドヤ顔

時代錯誤の逆走おじさん

令和の道路でひとり渋滞

太々しさを威厳と勘違い

それ、ただの老害バグ野郎

距離感ミスると精神被弾

近寄るだけで即死イベント

ヒューマントラッシュ

嫌われてるの気づかない奇跡

そのめでたさはもはや逆にレア

自信だけが無限増殖

尊敬要求得意技

土足のような顔面で

土足で令和に踏み込んで

フロアに響く武勇伝

いえ、それ単なる黒歴史

その勘違いも才能ですか?

会話は必要最低限

不要だから会話しない

タイパは最悪コスパは地獄

半径5メートル立入禁止

ケチ臭漂う負のエフェクト

ケチ臭酷すぎ鼻曲がる

気に入らない事で顔面ホラー

ホラー飛び越えて都市伝説

ズレてることに気づかないセンス

その自信謎にカンスト

ヒューマントラッシュ

関わりたくないナンバーワン

空気を読まずに地雷を連打

目が合うだけで士気が蒸発

昭和に巣食う化石の思考

更新通知生涯無視

価値観フォルダーゴミ箱満杯

ズレてる自覚永久欠如

地雷の配置神がかり

踏ませるための完璧導線

ハラスメントフルコース提供

手がつけられない前菜

ヒューマントラッシュ

存在が迷惑行為

自己評価だけは天元突破

仕事量より自己主張

ヒューマントラッシュ

武勇伝だけは熟成樽

令和に迷い込んだ化石

配慮不足の名人芸

空気破壊のスペシャリスト

感謝より命令が先

職場の温度下げまくる

社員のストレス発電所

後ろ姿も極悪非道

昭和由来お山の大将

お金あるのに人が寄りつかない

早く気づいてその ”くずプライド”

ストレス煽る三頭身

短い足で貧乏揺すり

どす黒オーラを身に纏う

コックローチは世界の敵

  • 作詞者

    kazzoo

  • 作曲者

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  • プロデューサー

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  • ミキシングエンジニア

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  • シンセサイザー

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  • ソングライター

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  • プログラミング

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    "G" の悲劇 (feat. SAKURA)

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    "G" の悲劇

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アーティスト情報

  • kazzoo

    2022年に思い切って脱サラし、現在は副業で現実と折り合いをつけながら、一人で楽曲制作に没頭している〝自己満足系ソロアーティスト〟。作曲らしきことを始めたのは12歳。そこから長い年月、誰に聴かせるでもなくコツコツ音をいじり続けた結果、気づけば立派な大人になっていた。「発表する勇気がない」という最大の壁を何十年も温存してきたが、今や素人でも世界配信できる時代。これはもうやるしかない、と開き直って活動を開始。プロ志向というより、〝自分が楽しいかどうか〟を最優先にした、極めて自己中心的でマイペースな音楽生活を満喫中。ジャンルの概念はだいたい無視。その瞬間に頭や心に浮かんだものを、そのまま音に変換するスタイルで、「今日も楽しかったからOK」という精神のもと、日々新しい曲を書き散らかしている。

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