永遠を告げる鐘のジャケット写真

歌詞

永遠を告げる鐘

TEAR

ステンドグラスの朝が 祝福の色を落とす

静けさの中で まだ鳴らない鐘を待っている

祭壇の前で 未来の重さを抱きしめ

深呼吸ひとつで 心を整えていく

扉が開けば 白い光の中

君が歩むたび 永遠が近づいてくる

触れた指先に 小さな震えが灯り

胸の奥でそっと

鐘の予感が響いた

健やかなるときも 病めるときも

君と生きると誓うよ

涙も笑顔も 影も光も

すべて抱きしめて歩くから

そして今 高く鳴り響く

永遠を告げる鐘が ふたりを結ぶ

白無垢の重みが 過去と未来を結び

父の手を離れた瞬間 胸が震えた

あなたの瞳に映る私は

今日から新しい家族へと歩き出す

指輪を交わすその手の中で

言葉にならない祈りが灯る

「あなたを守れる強さを」

静かに結んだ願い

変わりゆく季節も 揺れる心も

ふたりで越えていけるように

弱さも強さも 影も光も

全部受け入れて歩くから

祝福の鐘が 空へ溶けていく

永遠を告げる鐘が 未来を開く

友の涙が 親の祈りが

ふたりの背中をそっと押す

結びつき は

ただ手をつなぐことじゃない

「あなたと生きてくれてありがとう」

その想いが満ちていく

健やかなるときも 病めるときも

君と生きると誓った日

光の中で呼んだ名前が

未来をそっと開いていく

教会の扉が 風を連れて

ふたりの物語を世界へ運んでいく

そして今日も 胸の奥で鳴り続ける

永遠を告げる鐘の残響と共に

  • 作詞者

    TEAR

  • 作曲者

    TEAR

  • プロデューサー

    TEAR

  • ボーカル

    TEAR

永遠を告げる鐘のジャケット写真

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