Lady in Blueのジャケット写真

歌詞

Lady in Blue

SYUTAD

見知らぬ街を見下ろす ガラス越しの夜

ネオンの雨が滲んで 胸がざらつく

短く残した「おやすみ」をまだ消せずに

スクリーンが光る

名前を呼ぶように 風が揺れる

開けかけたメッセージ 送れずに消した

強がる笑顔が 胸を締めつける

交わした言葉は もう戻らない

氷みたい… 夜の底で

今も君の光が 静かに灯る

Lady in Blue

誰かのプレイリストが 穏やかに流れて

グラスの底で 青が揺れていた

窓の外に浮かぶ飛行機雲

いつかの約束を思い出す

鏡越しに映る自分が

少しだけ強く見えた

閉ざした記憶を 静かに開けば

あの日の笑顔が まだ滲む

沈む夜を越えて見つけた願い

確かな明日を 照らしている

Lady in Blue

夜明け前の薄い空に

残る月が君に似ていた

失くした痛みのその先で

やっと自分を抱きしめた

強がる笑顔が 胸を締めつける

交わした言葉は もう戻らない

閉ざした記憶を 静かに開けば

あの日の笑顔が まだ滲む

氷みたいな夜の底で

今も君の光が 優しく灯る

沈む夜を越えて見つけた願い

確かな明日を 照らしている

Lady in Blue

  • 作詞者

    SYUTAD

  • 作曲者

    SYUTAD

  • プロデューサー

    SYUTAD

  • ギター

    SYUTAD

Lady in Blueのジャケット写真

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    Lady in Blue

    SYUTAD

J-POPの黄金律とエッジの効いたロックが融合した、2026年の最新型J-Rock。

イントロ3秒で心掴む中毒的なキラーチューン『Lady in Blue』
徹底的に計算されたA/Bメロの静寂から、サビで「Lady in Blue」のフレーズが爆発する瞬間のカタルシスは一度聴けば脳裏を離しません。

夜の街で一人になったときに浮かんでくる、送れなかった言葉やもう戻れない関係。
無理に前向きにせず、都会の喧騒と孤独を2026年の最先端を行くクリアなバンドサウンドと共に描きました。

痛みは消えないけれど、その先で少しだけ自分を受け入れられるようになる。
この曲はそんな静かな変化を歌っています。

一人で過ごす夜のドライブや、感情に浸りたい時間に。
何も考えずにこのサウンドに身をゆだねていただければ嬉しいです。

アーティスト情報

  • SYUTAD

    理想を追い求める仮面の姿「SYU」 本来の自分として真実を抱え葛藤する「TAD」 相反する二つの人格が融合し、2026年の音楽シーンに現れたのがSYUTADというソロプロジェクトです。 彼の根底にあるのは、何よりも旋律の力を信じ抜くメロディー至上主義。 90年代のJ-Rockが持っていたあの華やかでテクニカルな様式美に心惹かれながらも、そこへ現代のエッジをこれでもかと注ぎ込みます。 AIと共鳴し緻密に編み上げられたアンサンブルは、言葉が安易に消費される今の時代だからこそ理屈を飛び越えて脳裏に焼き付く旋律の強さを際立たせます。 SYUTADにとってボーカルとは、一人のシンガーに縛られるものではありません。 曲ごとに最も映える声を選び、時に激しく時に繊細に旋律が求める理想の喉になる。 それはまるで、楽曲という物語に合わせて仮面を付け替えるように。 何年経っても色褪せないメロディーを現代の技術で響かせる。 それこそがSYUTADの掲げる「最新型J-Rock」としての譲れないスタイルです。

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