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平和な都会・川崎で育ちながら、誰にも理解されない孤独と衝動を抱えていた。
酒・女・ドラッグに溺れ「いつ死んでもいい」と思っていた日々。
父の「なんでお前はそんなに自棄に走るんだ」の一言が、暗闇の底で唯一の光になった。
『自考自棄』は、その破滅と微かな再生を描く10章のオルタナティブ作品。
旅先で作られた多彩なサウンドと、張り裂ける叫びから囁きまで揺れ動くボーカルが感情の物語を紡ぐ。
核となる「生きてるだけでスゲぇ」は、自己破壊の果てで見つけた最低限の救いを鳴らす。