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歌詞

メモリア

EGOIST knees

ああ 声がした未来の方

午前3時つないだ手と手が

そっと溶けて混ざり合うような日々を僕ら軌跡と呼ぶから

ずっと 声がした未来の方

飲みこぼしたコーラと夢が

そっと囁く無邪気な声 「あの日のままいられたのなら」

きっと僕ら何一つ変わってないんだ

この星に照らされた衝動が

動き出した日々の片隅で光りだした

いつのまにか抱いていた感情も

いつの日か透明な声に変わるんだ ああ

また 声がした未来の方

午前5時暁 霞む空

ふっと触れれば消えてしまうような

夢に僕ら縋っていたいから

まだ 声がする未来の方

降りしきる雨 傘も無いから

このまま すべて流されてしまうのもなんとなく悪くはないかな

なんて思うことはもうやめたんだ

この星の下僕らは

いつだってこんな話をしていた

声にならないから叫んだ

「何も間違ってはいなかったんだ」

声がした未来の方

今は何時分かんなくたって

そっと 振り払ったその手を握り返す思い出すように

もう声はしない未来の方

繰り返した日々のその先へ

あの時 切り離した過去はもう怖くはない 忘れちゃいけない

結局 僕ら何一つ変わってないんだ

この星に照らされた衝動が

動き出した日々の片隅で光りだした

いつのまにか抱いていた感情も

いつの日か透明な声に変わるんだ

「何も間違ってはいなかったんだ」

いつの日か透明な声に変わっていた ああ

  • 作詞者

    EGOIST knees

  • 作曲者

    EGOIST knees

  • レコーディングエンジニア

    studio always

  • ギター

    EGOIST knees

  • ベースギター

    EGOIST knees

  • ドラム

    EGOIST knees

  • キーボード

    EGOIST knees

  • ボーカル

    EGOIST knees

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