

間違えた先の 場所で一人きり
明りがまばらにつき始めたころに
いつもと違う 何かに聞こえた
よくある歌を 流したままで僕は
車通りを避けて一つ
細く 曲がる 道を 走る
どこへでも続く
何も見えなくても
君の魔法が 泣いていても
正しくなって 行けるけれど
誠実に終わる 一日のそばで
僕ら今日だけは
More than sunset laugh
間違えた先の 場所で一人きり
街路樹の下で木漏れ月を浴びて
たまにはいいか たまには
明日になったら かえればいいから
あなたの 僕らの みんなの 一人の
君らの 僕らの 僕らの 僕らの
君の魔法が 泣いていても
正しくなって 行けるけど
誠実に終わる 一日のそばで
僕ら今日だけは
More than sunset laugh
- 作詞者
しらい
- 作曲者
しらい
- レコーディングエンジニア
Shion Yoshimori
- ミキシングエンジニア
Shion Yoshimori
- マスタリングエンジニア
Shion Yoshimori
- グラフィックデザイン
多々納
- ギター
しらい
- ドラム
かけ
- ボーカル
しらい
- バックグラウンドボーカル
かけ

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- 1
裸眼の君へ
Ramblamp
- 2
☆
Ramblamp
- ⚫︎
SUNSET
Ramblamp
- 4
けもの
Ramblamp
- 5
あとの祭
Ramblamp
- 6
北の国から愛をこめて
Ramblamp
- 7
終着にて
Ramblamp
- 8
旅のあと
Ramblamp
新潟より生活の拠点を移し、生活の変容という混沌を各駅として切り分けるように描いたEP。
制作における変化は、自然豊かな新潟を如実に表す雄大さと、最適化された街の集合である東京。双方の中でよりよく生きようと自身を変容させていく中で作られた曲たちを、各駅になぞらえた。あえて時系列ではなく、一種ばらけて配置された各曲のコントラストに注目して、自身が今どこにいるのか、どんな駅に止まっているのか、ぜひあなただけの感性で感じてほしい。
アーティスト情報
Ramblamp
2023年5月4日、新潟県長岡市にて結成の3ピースオルタナティブロックバンド。 一人一人が見てきた情景を淡々と思い起こさせるシンプルさ。 その過去に寄り添うようにうねるサウンド。 その景色を忘れさせない荒く懐かしいボーカルが混じり合う。
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