各駅をさかのぼるのジャケット写真

歌詞

けもの

Ramblamp

誰だって歩くのを避けるような

獣の道まで迷い込んで

ゆっくりと毛皮に染まりこむ

霧雨の色が首元まで上る

灰色に硬い崖を上り

指を掛ける場所もないように

やっとたどり着いたドアを開け

ただ 君を待つ

散らかって久しく経っただろう

一人寂しく詞をまとめ

のっぺらな顔に色を塗り

この手を伸ばしては指を止める

声をあげる日もあるけれど

過行く足は歩を進め

振り返る人はいないだろう

空の上にだっていないだろう

ああ、神様

何をしているの

ああ、神様

何を見ているの

細々と上がる遠吠えの

意味も知ることはないように

石を投げる手は取れても

伸ばす手は誰もとれないけど

何にもないから歌うのさ

何にもないから歌うのさ

何にもないから歌うのさ

何にもないから歌うのさ

ああ、神様

何をしているの

ああ、神様

何を見ているの

ああ、神様

どこを見ているの

ああ、神様

何にもしないでよ

  • 作詞者

    しらい

  • 作曲者

    しらい

  • レコーディングエンジニア

    Aseru Yamaji

  • ミキシングエンジニア

    Aseru Yamaji

  • マスタリングエンジニア

    Shion Yoshimori

  • グラフィックデザイン

    多々納

  • ギター

    しらい

  • ドラム

    かけ

  • ボーカル

    しらい

  • バックグラウンドボーカル

    かけ

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  • 1

    裸眼の君へ

    Ramblamp

  • 2

    Ramblamp

  • 3

    SUNSET

    Ramblamp

  • ⚫︎

    けもの

    Ramblamp

  • 5

    あとの祭

    Ramblamp

  • 6

    北の国から愛をこめて

    Ramblamp

  • 7

    終着にて

    Ramblamp

  • 8

    旅のあと

    Ramblamp

新潟より生活の拠点を移し、生活の変容という混沌を各駅として切り分けるように描いたEP。
制作における変化は、自然豊かな新潟を如実に表す雄大さと、最適化された街の集合である東京。双方の中でよりよく生きようと自身を変容させていく中で作られた曲たちを、各駅になぞらえた。あえて時系列ではなく、一種ばらけて配置された各曲のコントラストに注目して、自身が今どこにいるのか、どんな駅に止まっているのか、ぜひあなただけの感性で感じてほしい。

過去プレイリストイン

けもの

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年9月2日

アーティスト情報

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