

足元に差した光が 僕らの夢にまで
届く前にまた
醒めないように よじれている
頭の中の記憶が
ああ 今からどこへ 向かうというのかも
忘れてしまったが
不意に目を覚まして 止まった車窓に
身を乗り出しているのは
偶然?
正解の影に正しさなんて
必要はないから好きに歩いて
例えばこの旅が終わるその日でも
僕らの日々はここから 続く
止まった夜汽車から少し
隠れて見えた行き先は読めないけど
醒めないように よじれている
線路の先まで
ああ 今からどこへ 向かうというのは
もう忘れていたけど
不意に目を覚まして
目を覚まして
覚ましてしまった!
正解の影に正しさなんて
必要はないから好きに歩いて
例えばこの旅が終わるその日でも
僕らの日々はここから 続く
正解の影に正しさなんて
必要はないから好きに歩いて
例えばこの旅が終わるその日でも
僕らの日々はここから 続く
- 作詞者
しらい
- 作曲者
しらい
- レコーディングエンジニア
Shion Yoshimori
- ミキシングエンジニア
Shion Yoshimori
- マスタリングエンジニア
Shion Yoshimori
- グラフィックデザイン
多々納
- ギター
しらい
- ドラム
かけ
- ボーカル
しらい
- バックグラウンドボーカル
かけ

Ramblamp の“終着にて”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
裸眼の君へ
Ramblamp
- 2
☆
Ramblamp
- 3
SUNSET
Ramblamp
- 4
けもの
Ramblamp
- 5
あとの祭
Ramblamp
- 6
北の国から愛をこめて
Ramblamp
- ⚫︎
終着にて
Ramblamp
- 8
旅のあと
Ramblamp
新潟より生活の拠点を移し、生活の変容という混沌を各駅として切り分けるように描いたEP。
制作における変化は、自然豊かな新潟を如実に表す雄大さと、最適化された街の集合である東京。双方の中でよりよく生きようと自身を変容させていく中で作られた曲たちを、各駅になぞらえた。あえて時系列ではなく、一種ばらけて配置された各曲のコントラストに注目して、自身が今どこにいるのか、どんな駅に止まっているのか、ぜひあなただけの感性で感じてほしい。
アーティスト情報
Ramblamp
2023年5月4日、新潟県長岡市にて結成の3ピースオルタナティブロックバンド。 一人一人が見てきた情景を淡々と思い起こさせるシンプルさ。 その過去に寄り添うようにうねるサウンド。 その景色を忘れさせない荒く懐かしいボーカルが混じり合う。
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