えだわかれのジャケット写真

歌詞

えだわかれ

桐原。

ふと立ち寄ったコンビニで、

君が好きだった曲が流れてた

鬱陶しいから頭の隅に

隠して仕舞ってたはずだった

だけど、嫌なくらいに歌詞も

メロディーもスラスラ出てくるんだ

どうでもいい記憶ほど

頭に残って、居座って、離れてくれないんだ

君と交わした約束の内容は、

もうすっかり頭の中から抜け落ちてる

先生に叱られた注意の内容も、

やっぱり3割くらいしか残ってない

だけど数日前、あいつが言っていた

あの子の耳に付いたピアスの話

くだらない話なら、

いつでも思い出せるのに

写真に映せない大切は、

すり抜けて行っちゃうの

1人が怖かった夜は、

あなたが駆けつけてくれた

それだけは忘れたくないから、

意地でも覚えとくよ

意地でも覚えとくよ

つい最近食べたもののことを、

昨日は思い出せなかった

でも、今日は何故か会話の途中で

思い出した

そういう日々と日常の積み重ねで

幸せは作られるらしい

最近、連絡来ないけど元気にしていますか?

学生時代の、あの頃みたいに

たまには電話してね。

「たまには、電話してね。」

くだらない話なら、

いつでも思い出せるのに

写真に移せない幸せは、

薄れて失くしちゃうわ

夢の続きのきっかけ、

くれたのはあなたの言葉で

それだけは私、覚えてるよ。

忘れないでいるから、

君も忘れないでね。

  • 作詞者

    桐原。

  • 作曲者

    桐原。

  • レコーディングエンジニア

    佐藤正隆

  • ミキシングエンジニア

    佐藤正隆

  • マスタリングエンジニア

    佐藤正隆

  • ギター

    坂本知駿

  • ベースギター

    髙木晃平

  • ドラム

    岩本健太郎

  • ボーカル

    桐原。

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    えだわかれ

    桐原。

アーティスト情報

  • 桐原。

    2007年8月31日生まれのシンガーソングライター。熊本市出身。10歳から独学で弾き語りを始め、2023年5月、15歳から地元熊本を拠点に路上ライブや、ライブハウス等でのステージ活動を開始。日常生活で感じた、幸せ、葛藤、苦痛、を描き、力強く繊細な歌声で表現する。

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