シェスタのジャケット写真

歌詞

シェスタ

三木陽子

シネマの中で男が言った

この世にしあわせなど存在しないと

シェスタの国で暮らしたら

シェスタの国で恋したら

シェスタの国で踊れたら

食後のコーヒーさえも

まどろみを防げはしない

オリーブの樹の下で

白いサテンのドレスで横たわる

それをしあわせとは呼べないかしら

シネマの中で老人が呟く

愛されなければ存在しないと

シェスタの国で暮らしたら

シェスタの国で恋したら

シェスタの国で踊れたら

何も心配いらないと

太陽が降り注いでる

オリーブの樹の下で

風のざわめき織りなす子守り唄

それを愛とは呼べないかしら

シェスタの国で暮らしたら

シェスタの国で恋したら

シェスタの国で踊れたら

  • 作詞者

    こすもす

  • 作曲者

    三木陽子

  • プロデューサー

    三木陽子

  • ボーカル

    三木陽子

シェスタのジャケット写真

三木陽子 の“シェスタ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    シェスタ

    三木陽子

夏の朝です。種から大切に育てた20㎝足らずのマリーゴールドが2m超えのルドベキアに負けじと太陽に向かって咲いています。真っ黒に日焼けした私は、麦わら帽子をかぶり、ジョーロで水まきです。
お昼に軽いランチを食べたら、シェスタをします。こんな、つかの間のしあわせを、時がたっても、きっと、懐かしむことでしょう。
どうぞ聴いてください。

アーティスト情報

"