

なにげなく通ってたこの道がなんだか
寂しそうで毎日見ていたこの景色
なにも思ってなかったのに、なんだか涙が出てきて
もうこれで最後なんだってうつむいた
学校に行くことが嫌になった日
楽しく笑って帰った日、泣いて怒ってた日
今思い返すと、どれもが大切な思い出で
あっという間に毎日が過ぎ去って
僕たちは別々の道を歩んでいく
これからの僕たちは 自分の信じた道を進んで
今までの日々が、当たり前じゃなくなりそうだから
自分を信じて未来を信じてほしい
悲しみの涙が人を強くするから
〈 演奏 〉
初めて一緒に歩いた帰り道
胸が苦しくてどうしようもなく辛い
途切れそうになる会話も、君の笑顔が二人を
繋ぎ合わせてくれた
一緒に描いた机の落書き
もう今日で見ることが最後だと思うと
なぜだか不意に涙が出てきて
思い出が蘇ってくる
これからの僕たちは 自分の信じた道を進んで
少しずつ未来のページを描いていく
振り返ったっていい、後悔したっていい
思い出の涙が人を強くするから
〈 演奏 〉
これからの僕たちは 自分の信じた道を選んで
この日々がなくなる瞬間に僕たちは
思い出すあの日の日々
この日々を一生忘れない
自分を信じれるのは自分自身だから
これからの僕たちは 自分が信じた夢に向かって
終わりのこないエンドロールが待っているだから
後悔のないようにただ生きてほしい
みんなの笑顔がこの青空に 広がっていく
〈 演奏 〉
- 作詞者
飛来-HIRAI-
- 作曲者
飛来-HIRAI-
- レコーディングエンジニア
森部 太陽
- ミキシングエンジニア
森部 太陽
- マスタリングエンジニア
森部 太陽
- ベースギター
キツマフシ
- ドラム
キツマフシ
- ピアノ
キツマフシ
- バイオリン
キツマフシ

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希望の道へ
飛来-HIRAI-
学生時代の何気ない日常と、卒業という別れの瞬間をテーマに制作した楽曲。
当たり前に過ごしていた日々の尊さや、言葉にできなかった想いを描きながら、それぞれの未来へ歩み出す姿を表現している。
笑った日も、泣いた日も、すべてが今の自分を形作っているというメッセージを込めた、等身大の卒業ソング。
アーティスト情報
飛来-HIRAI-
2000年8月22日生まれ。滋賀県出身、東京を拠点に活動するシンガーソングライター「飛来-HIRAI-」。 2021年に地元・滋賀県から上京。専門学校在学中にTikTokへ投稿した歌唱動画が話題となり、SNSを中心に注目を集める。現在はSNS総フォロワー数4万人を超え、Instagramフォロワーは1.18万人を突破。路上ライブやイベント出演、SNSでの発信を通して全国へ歌を届けている。 美容師として働きながら音楽活動を続けていたが、2023年後半に美容師を辞め、シンガーソングライターとして音楽一本で活動することを決意。本格的なアーティスト活動をスタートさせた。 中学時代、引っ越しをきっかけに不登校を経験。生きることさえ苦しく感じていた時期に音楽と出会い、「歌なら自分の気持ちを素直に伝えられる」と感じたことが、現在の活動の原点となっている。 自身の経験から、 「ただ、生きてるだけでいい。あなたに、生きる希望を。」 という想いを掲げ、不登校支援施設や児童養護施設への訪問ライブ、不登校支援施設での講演会など、音楽を通した支援活動にも力を入れている。 自身初のオリジナル楽曲「無知」は、過去の自分、そして同じように悩み苦しむ人へ向けて制作した一曲。TuneCore Japan認定のUGC&ショート動画再生数100万回、ストリーミング5万回を突破。Instagramでは「無知」を使用したリール動画が1本で68.2万回再生を記録し、TikTokでも同楽曲を使用した投稿が1,500件を超えている。YouTubeで公開中のMusic Videoは1.2万回再生を突破し、全国のFMラジオでも複数回オンエアされるなど、楽曲の広がりを見せている。 現在もオリジナル楽曲のリリース、全国各地でのライブ・路上ライブ、SNSでの発信を精力的に続けている。 目指すステージは、日本武道館。 自身が音楽に救われたように、次は自分の歌が誰かの「生きる希望」になることを願い、今日も歌を届け続けている。
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