心が膨らむ音のジャケット写真

歌詞

心が膨らむ音

Poppo

アサの空気が冷たい日は しぼんだココロが重くなる

つよがりばかり積んでいたら ユメの色まで小さくなって

やり直したい気持ちがあっても 負ける自分がじゃまして

閉じたノートのすみっこには まだ呼ばれたいボクがいた

すれ違う人の話し声が なぜか胸にささってきて

変わりたいなら変わっていいと キミの言葉が胸をふくらませた

小さなヒカリが

戻る道を指さすように

しぼんでいたココロを

そっと前へおしてくれた

ふくらむ ふくらむ ココロのページ

破れた分だけ広がってく

ふわり ふわり 音が光って

まだ知らないボクを呼びだす

「イマをあきらめない」

そのひとことでイマが変わる

この音が この音が

ユメをふくらませる

迷ってばかりの帰り道で キミの笑顔を思いだして

苦い気持ちを深く吸いこんで 少しだけ空をあおいだら

あの日見たユメのかけらが また胸の中で光ったんだ

負けた分だけ増える痛みを 誰かのために使いたくて

「だいじょうぶだよ」のその声は 強さよりずっとあたたかい

寄りかかる場所を知らなくても 立ちあがれると思えたんだ

沈んだココロに

そよぐ風が呼びかけるように

広いセカイの

どこかへ行ける気がしてくる

ふくらむ ふくらむ アシタの色が

小さな勇気で広がってく

ふわり ふわり 思いが伸びて

届かなかった空にさわる

「キミがいてくれたから」

その気持ちでボクは変わる

この音で この音で

イマをこえていける

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    心が膨らむ音

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