Junpaku no tsubasa Front Cover

Lyric

Junpaku no tsubasa

Poppo

古いアルバム めくる指先が 少し震えてる

リビングの隅 飾られたドレスが 月明かりに透けて

あの日の 記憶が ふいに蘇る

洗濯したての 大きなシーツ 体に巻きつけ

天使だぞって 無邪気に笑う 君がいたね

時が経つのは 早すぎて

足音さえも 大人のリズム

ひらり ふわり 純白の翼

あの日のシーツは 本当の羽になり

ひらり きらり 明日へ羽ばたく

僕の手を離れ 広い空へと

愛する人のもとへ 迷わず 飛んでゆけ

転んで泣いた 小さな膝の 傷跡も消えて

いつのまにか 頼もしい背中を 見送る夜になる

守ることだけが 愛だと思ってた

でも違うんだね 信じて送る それが最後の

父親としての 大切な 役目なんだろう

言葉にすれば 滲むから

心の中で エールを送るよ

ひらり ふわり 優雅な翼

幸せの風を その身に集めて

ひらり きらり 未来を描く

涙はいらない 笑顔のままで

新しい景色の中 高く 舞い上がれ

繋いだ手のひら 温もりは

形を変えて 絆になる

遠く離れても 見上げれば

同じ空の下 繋がってるから

ひらり ふわり 自慢の翼

誰よりも綺麗で 強い心持って

ひらり きらり 光の中へ

ありがとうなんて 言わなくていい

ただ幸せに なりなさい

それが僕の 願いだから

純白の翼 大きく広げ

愛の風に乗り 飛んでゆけ

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Junpaku no tsubasa Front Cover

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