あっちむいて☆恋のジャケット写真

歌詞

この夏の暑さは、きっと君のせいだ。

Tiara Palette

白いシャツが風に揺れて まぶしすぎて目をそらした

何気ない一瞬なのに どうしてだろう忘れられない

坂道の途中でふいに 名前を呼ばれて振り向いた

ただそれだけのことなのに 胸の奥がうるさくなる

近づくたびに

少しだけ遠くなる距離

言葉にできないまま

時間だけ過ぎていく

この夏の暑さは きっと君のせいだ

ふれそうでふれない この距離のせいだ

風が吹くたびに 君を思い出して

どうしようもないくらい 胸が熱くなる

答えなんてまだ いらない気がした

今はこのままで いられたらいい

はしゃいだ声に紛れて 君の笑顔を探してる

気づかれないように でも目で追ってしまう

変わらない日常が 少しだけ特別になる

君がいるそれだけで 全部が違って見える

言えないままで

過ぎていくこの時間も

きっと意味があるって

思いたくもなるんだ

この夏の暑さは きっと君のせいだ

近づくほどにまた 遠く感じるせいだ

何気ない瞬間が 全部きらめいて

戻れなくなるほどに 好きになっていく

この気持ちだけは 嘘にしたくない

だからまだ

言えないままで

同じ景色の中で

同じ風を感じて

何度も飲み込んだ

言葉がほどけていく

今ならちゃんと

伝えられる気がする

…好きだよ。

この夏の暑さは きっと君のせいだ

触れたらもう戻れない この鼓動のせいだ

何度も何度も 君を思い出して

消えないままの熱が 胸を締めつける

終わらないでほしい この瞬間だけは

でもちゃんと 伝えたい

この夏の答えは

全部 君のせいだ

  • 作詞者

    シュガーP

  • 作曲者

    シュガーP

  • プロデューサー

    シュガーP

  • ボーカル

    Tiara Palette

あっちむいて☆恋のジャケット写真

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