群青ひゅるりのジャケット写真

歌詞

群青ひゅるり

夢源風人, 末松孝久, はちもこ, たいが

南風が吹く

心はほどけてく

雲が流れてゆけば

伝わってく

好きでも嫌いでも

ひとつの色揺れて

雨でも晴れでも心は

青、映した夢

喜びも 哀しみも

ぜんぶ抱きしめて

心の

かじんなかに うむいかさにてぃ(風の中に 想い重ねて)

温もりを

ちむんぬくむり あおくすみてぃ(心の温もり 青く染めて)

青く青く染めて

高知の城下へ 来てみいや

じんまも ばんばも よう踊る

鳴子両手に よう踊る

喜びも 哀しみも

ひとつに結んで

青を重ね

うむいちがてぃん あゆみいちゅる(想いは違うけども 歩んでいける)

この世界を

かりーゆしてぃ ちむやどんどん(幸せを、引き寄せて 心を鳴らして)

すべてを愛してゆく

  • 作詞者

    たいが

  • 作曲者

    末松孝久

  • プロデューサー

    末松孝久

  • ボーカル

    はちもこ

群青ひゅるりのジャケット写真

夢源風人, 末松孝久, はちもこ, たいが の“群青ひゅるり”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

群青ひゅるり

夢源風人, 末松孝久, はちもこ, たいが

  • ⚫︎

    群青ひゅるり

    夢源風人, 末松孝久, はちもこ, たいが

目には見えない思いのつながり。
風人とは「人と自然は風でつながり、人と人は思いでつながる。」という意味がある。
みんなが1人ひとりを思い、つながりあったその記憶が、未来へ向かう勇気になって、これからも心を強くし前へ歩めますように。
地の底に脈々と流るる水のような、どこまでも高く広がる空のような、
つながりが強く、深いものになりますように。
夏の気配を乗せた南風を受け、これからも進んでいこう。
何があっても、わたしたちは歩んでいける。みんなとならどこまでだっていける。
みんなと生きる明日のために、わたしたちは風をつなぐ。
ここに集まったみんな(群)の思いが深い青色のように、無限に広がっていくように願いを込めて踊ろう。

"