Woodlouse Front Cover

Lyric

Woodlouse

Matsu

夕暮れの帰り道 ふと目にした影

小さなダンゴムシが 丸くなってた

誰かの声が怖くて 何も言えなくて

僕も知らず知らず 背中を丸めてた

まるくなって こころ隠して

傷つかないように 息をひそめてた

笑われないように 目立たぬように

転がるだけの 僕だった

あの頃の僕は 夢も語れずに

強くなることさえも 恥ずかしくて

だけど君がそっと 差し出した手は

まるまった僕を まっすぐにしたんだ

まるくなって ひとり泣いてた

夜のすき間に 置き去りの気持ち

君のぬくもりが 届いたとき

小さな僕は 動き出した

守るばかりじゃ 進めないね

怖がりな僕に 君が教えてくれた

傷ついても また立ち上がる

勇気の形を

まるくなって それでも生きた

この小さな命も 意味があるんだ

もう一度 陽の下 歩きだそう

僕は僕のままで

  • Lyricist

    Matsu

  • Composer

    Matsu

  • Producer

    Matsu

  • Guitar

    Matsu

  • Songwriter

    Matsu

Woodlouse Front Cover

Listen to Woodlouse by Matsu

Streaming / Download

  • ⚫︎

    Woodlouse

    Matsu

Artist Profile

Matsu

"