Goldfish and the Answer to Love Front Cover

Lyric

Goldfish and the Answer to Love

Jurno

[朝顔の浴衣 ふわり揺れて

「そんなに見たら照れるじゃん」って 笑ってる

わたあめの甘さ ふたりで分けたら

屋台の灯りが 夢みたいにきらめいた

「金魚すくい、やってみよ?」って誘ったら

「どうせ取れないって、言ってたじゃん」って笑う君

でもね、手がふれたその瞬間

トクンって 胸が鳴ったの

ふたりで一匹 金魚すくえたら

それだけで 運命って思える

ビニール袋に 揺れる小さな世界

「ずっとそばにいてね」って 言いかけた

君の手 ぎゅっと握った

付き合って 二度目の夏の夜

君のクセも 笑い方も だいたいわかるけど

歩くたび 風が揺らすこの気持ち

新しい「好き」が また増えてゆくの

「ほら、花火上がるよ」って 指さす君

「来年も見ようね」って小さくつぶやいた

その声があまりにもやさしくて

手のひらから 想いがあふれた

ふたりで見上げた 空に咲く花火

胸の奥で 音が響いた

「いまが一番好き」って つぶやいたとき

君がうなずいてくれたのが

うれしくて 泣きそうだった

Tシャツ姿も好きだけど

いつか浴衣の君にも会いたいな

となりに君がいるだけで

未来は なんだか楽しみになるの

ふたりですくった 金魚の 夢

チャプチャプ水の音 夏のメロディ

来年も その先の夏も きっと

「また好きになっちゃった」って 言えるように

この夜を ずっと忘れない

  • Lyricist

    Jurno

  • Composer

    Jurno

  • Producer

    Jurno

  • Other Instruments

    Jurno

Goldfish and the Answer to Love Front Cover

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