パレットのジャケット写真

歌詞

カレイドスコープ

イヌ。-INUMARU-

風に揺れる髪を

そっと君は耳にかけて

目の奥に映る景色が

その横顔を輝かせた

夕立に濡れた帰り道

空を割ってく飛行機雲

くだらないことで笑って

明日も続くと思ってた

季節は過ぎて また巡って

僕ら少しずつ変わってく

それでも隣を見れば

いつだって君がいた

覗き込んだ記憶は

カレイドスコープのように

色や顔を変えながら

鮮やかに廻り続けて

同じ景色は二度とない

そのかけらを敷き詰めて

君との歴史を映し出す

この胸に焼き付けながら

二人の影が響く道

またひとつ歳を重ねて

「シワも増えたね」なんて

君と笑いあっていた

歩く速さも遅くなって

今よりはしゃげなくなっても

何十年先の未来でも

こんな風に手を繋いでいたい

何度だって夏を越えて

数え切れない夜を越えて

当たり前になった君を

なによりも愛してた

覗き込んだ記憶は

カレイドスコープのように

色や顔を変えながら

鮮やかに廻り続けて

同じ景色は二度とない

そのかけらを敷き詰めて

君との歴史を映し出す

この胸に焼き付けながら

夕陽が差し込む部屋で

2人抱き合ってさ

廻るたび変わる

僕らの記憶は

こんなにも色濃くて

きれいなまま

覗き込んだ記憶は

カレイドスコープのように

色や顔を変えながら

鮮やかに廻り続けて

同じ景色は二度とない

そのかけらを敷き詰めて

君との歴史を映し出す

この胸に焼き付けながら

  • 作詞者

    イヌ。-INUMARU-

  • 作曲者

    イヌ。-INUMARU-

  • プロデューサー

    イヌ。-INUMARU-

  • ボーカル

    イヌ。-INUMARU-

パレットのジャケット写真

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20色の物語が彩る1枚のALBUM。
色とりどりのストーリーが、心を揺さぶる。

アーティスト情報

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