

この夜は今僕らのもの
原付 130㌔でかっさらっていく
飛ばした
全てを無視して
もう何も見えないや
これ以上もう何もいらない
命預けて live or die
夜が明ける 鳴り始めた エンドロール
銃撃戦みたいなレーザー
いつまでたっても僕はルーザー
それでも生きてかなくちゃね
悲劇は金になるってさ
(うるせえよ、ばか)
それは誰かが始めた ビジネス美的孤独論理
振り払って逃げだしても ロンリーロンリーロンリー
この夜は今僕らのもの
原付 130㌔でかっさらっていく
飛ばした
全てを無視して
もう何も見えないや
これ以上もう何もいらない
命預けて live or die
夜が明ける 鳴り始めた エンドロール
は鳴り止まないまま
走っていくよ
終わりのない日々
手を繋いで向かうよ
君の名を呼んでいたいの
星を追いかけた
壊れそうなほど
抱き締めていたいの
あの約束果たすよ
春風攫うライラック
もうどうしようもないな
どこにも行けないあの日々が
取り残されているままで
僕らはどこに向かう?
見えない明日を
撃ち抜いて走る
国道ど真ん中を
この夜は今僕らのもの
原付 130㌔でかっさらっていく
飛ばした
全てを無視して
もう何も見えないや
これ以上もう何もいらない
命預けて live or die
夜が明開けていく
見上げたらさ
「空は広かった」
声枯れるまで
僕は歌うよ
真夏の残像
君を探して
夜を超えた
手を伸ばすよ
あの日に届くまで
君が見上げていた
星に願いを
この空に流れはしない
ねえ 覚えてる?
昔みた映画の最後の曲
あの花が咲く時
君の口ずさむ鼻歌が聞こえる
それは季節が巡っても枯れない花
だからエンドロールは鳴り止まない
- 作詞者
なみだ藍
- 作曲者
Yuto.com
- プロデューサー
Yuto.com
- レコーディングエンジニア
櫻井としゆき
- ミキシングエンジニア
櫻井としゆき
- マスタリングエンジニア
櫻井としゆき
- グラフィックデザイン
indigö
- ボーカル
なみだ藍

Yuto.com の“End Roll (feat. なみだ藍)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
End Roll (feat. なみだ藍)
Yuto.com
インストゥルメンタルアルバム「Sagami Ukiyo × KOYANMUSIC」がチャート1位を獲得したYuto.comのニューシングルは、cinema staff 三島想平プロデュースでデビューした新生シンガー「なみだ藍」をフィーチャー。
アーティスト情報
Yuto.com
オリコン1位、YouTube総再生数1億回超えの実績を持つ、音楽プロデューサー・Yuto.com。横浜アリーナ、日本武道館公演を成功させたGADOROの代表曲「彩り七味」をはじめ、BAD HOP、ちゃんみな、般若、Daoko、TOC from Hilcrhymeなど数々の著名アーティストへ楽曲提供を行い、手がけたミリオンヒットは20曲を超える。 自身名義での作品も精力的にリリースしており、和の情緒や哀愁を織り込んだシグネチャーサウンドでインストゥルメンタルアルバムチャート1位を獲得。ヒコロヒーMCの次世代スター発掘番組「MTV PUSH Presents FUTURE ICONS」に2度選出。 SKY-HI、ZORN、DJ TATSUKIらを迎えた作品や、ブチギレ氏原、No No GirlsのCocoaらとのシングルを発表。YouTubeチャンネル登録者数4.5万人、YouTube Music月間リスナー40万人を突破し、J-HIPHOP/ラップシーンのプロデューサーとしてトップクラスの規模を誇る。 海外での評価も高く、登録者70万人超の米Lofi系YouTubeチャンネルへ提供したインスト作品は700万回再生を突破。Lil Peepとの共作でも知られるロンドンのラッパー・BEXEYへビート提供を行うなど、国外からも注目を集めている。 企業からも多数のオファーを受けており、千葉ロッテマリーンズ応援歌や映画主題歌、任侠ドラマ「日本統一」主題歌、RIZIN選手入場曲、日本コロムビア主催新人オーディション課題曲制作、オードリー・若林正恭による地上波番組内“disラップ”企画、木村昴が参加する声優ラッププロジェクト「ヒプノシスマイク」など、幅広い分野で楽曲が起用されている。
Yuto.comの他のリリース
なみだ藍
2000年生まれ。幼少期を大阪・宮崎・鹿児島で過ごす。 2017年、cinema staff の 三島想平 プロデュースによるEP『虚と花(そらとはな)』を全国リリース。 2018年、Single『夢月写』をデジタルリリース。 2019年、3曲入りSingle『眠れぬ夜の私の世界』をCD・デジタルリリース。収録曲「四角い空」は、鹿児島高等学校 入学募集CMソングに起用される。 2020年、Album『太陽殺すアンブレラ』をCD・デジタルリリース。 2021年、Single『クリフ、非常口』『行き止まりネバーランド』『鯨雲』を立て続けにデジタルリリース。「行き止まりネバーランド」は再び鹿児島高校入学募集CMソングに起用される。 その後は映像制作も自身で手掛け、音楽だけに留まらないマルチな表現活動を展開。 2022年、Single『midorimaru』をデジタルリリース。 2023年、Single『TOKYO EDEN』をデジタルリリース。 2024年、自身が監督・編集を務めた『TOKYO EDEN』のMusic Videoが公開。映像作品としても高い評価を受け、“まるで映画作品のよう”と話題を呼ぶ。 2025年、Single『End Roll』で音楽プロデューサー Yuto.com と共作。 同年、TORAUMA & Yuto.com『消えかけのロウソク』では一部ボーカルを担当。 2026年、Single『Eyes On Me』をYuto.comと共同リリース。
Produced by Yuto.com



