Mother's Day - ある母と娘の物語 -のジャケット写真

歌詞

Mother's Day - ある母と娘の物語 -

Kenichi Kurosawa

小さな手を引かれて歩いた帰り道

あなたの背中が世界のすべてだった

足りないものばかり数えていた日々も

その笑顔だけで不思議と満たされてた

でもいつからだろう

素直になれなくて

強がることばかり覚えて

あの時のあなたの顔が今も胸に残ってるよ

ねえごめんね言えなかったありがとう

ぶつかり合った夜も全部愛だった

不器用な優しさに気づけなかった私が

今ならやっとわかるよ

すれ違う日々の中距離ができても

ふとした瞬間にあなたを思い出す

似てきた口癖や笑い方ひとつも

気づけば全部あなたからもらった

時が流れていく

守られてた私が

今は誰かを守りたいと

思えるようになったよ

ねえありがとう今なら言えるよ

どんな時だって味方でいてくれた

遠回りしてきたこの想いのすべてを

あなたに今届けたい

もしも時間が戻せるなら

あの日の私に伝えたい

その涙の理由はね

未来で宝物になるよって

ねえごめんねそしてありがとう

あなたの愛でここまで来れた

どんな未来でも胸を張って生きてゆく

あなたの娘として

ねえこれからは私が守るよ

少しずつでも返してゆくから

この手紙がいつか届くその日まで

ずっとあなたを愛してる

  • 作詞者

    Kenichi Kurosawa, 奥田悠一朗

  • 作曲者

    Kenichi Kurosawa

  • プロデューサー

    Kenichi Kurosawa

  • 共同プロデューサー

    奥田悠一朗

  • その他の楽器

    Kenichi Kurosawa

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    Mother's Day - ある母と娘の物語 -

    Kenichi Kurosawa

アーティスト情報

  • Kenichi Kurosawa

    人間の持つ感情と、AIがもたらす無限の可能性。 その二つを融合させ、新しいかたちの音楽を探求するアーティスト。 歌やメロディには人間らしい温度と心の震えを込め、 サウンドの広がりや実験的な要素にはAIの創造力を取り入れることで、誰も聴いたことのない音楽体験を生み出している。 ジャンルや国境にとらわれず、ポップからシネマティック、時にはストリートのビートまでを横断しながら、 「人間とテクノロジーが共鳴する音」を届ける。 未来的でありながらも、どこか懐かしさを感じさせる そんな矛盾を抱えたサウンドこそが、このアーティストの最大の魅力である。

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