宴のジャケット写真

日暮れを告げる 一番星

ひんやり夜風が襟元抜ける

夜のとばりに包まれる頃

灯されたあかりに街は色づいていく

カラオケもれる店先で

胸の鼓動が 高鳴り出す

右手をかけたドアノブ 強く引き込んだその瞬間

もうそこはキラキラ輝くスペース さあ、飛び込もう!

踊れや踊れ 歌えや歌え

杯交わして 笑い明かそう

浮世の憂いも 酔えば消えてゆく

享楽 極楽 最高の舞台

宴の手拍子 響き渡る

表に目をやりゃ 満天の星

影絵のように 揺れる人波

そう涙も孤独も 忘れるだけさ

一期一会の この夜を限りに

刻みつけよう 熱いビート

理屈なんて 今はいらない

心のままに 声を張り上げて

共に賑わいの輪を囲め ここが僕らの桃源郷

踊れや踊れ 歌えや歌え

杯交わして 笑い明かそう

浮世の憂いも 酔えば消えてゆく

享楽 極楽 最高の舞台

宴の手拍子 響き渡る

いつかは明ける 夜だとしても

それぞれの 明日へ向かうとしても

この酒盛りは 嘘じゃない

さあ、朝日が昇る そのときまで

夢幻のワンナイト

踊れや踊れ 歌えや歌え

杯交わして 笑い明かそう

浮世の憂いも 酔えば消えてゆく

享楽 極楽 最高の舞台

宴の手拍子 響き渡る

  • 作詞者

    Ryoji Motoishi

  • 作曲者

    Ryoji Motoishi

  • プロデューサー

    Ryoji Motoishi

  • ボーカル

    Ryoji Motoishi

宴のジャケット写真

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    Ryoji Motoishi

夜の街に灯りがともる頃、杯を交わし、歌い踊る一夜限りの宴。浮世の憂いも酔いとともに消えていく、享楽的でエネルギッシュな一曲。

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