

風の声が 窓を叩いて
消えた昨日を 揺り起こす
微笑みだけが この胸の奥
静かに灯る 祈りのように
涙はまだ 頬を伝い
優しささえも 形を変える
永遠なものは この地上にはない
それでもあなたを 想っている
時の川に 浮かぶ言葉を
掬い上げても 指をすり抜け
名前を呼べば 夜が滲んで
心の奥で 響く鼓動
あなたがいた あの日の風
今もどこかで 歌っている
変わりゆく空に 願いを託し
明日へと続く 光を見つめ
遠い記憶の 片隅に
微笑むような 声がする
消えてしまう その前に
もう一度だけ 抱きしめたい
涙はまだ 頬を伝い
優しささえも 形を変える
永遠なものは この地上にはない
それでもあなたを 想っている
風に消える 愛のワルツ
- 作詞者
DJ ME-YA
- 作曲者
DJ ME-YA
- プロデューサー
DJ ME-YA
- レコーディングエンジニア
DJ ME-YA
- ミキシングエンジニア
DJ ME-YA
- マスタリングエンジニア
DJ ME-YA
- グラフィックデザイン
DJ ME-YA
- ボーカル
mARIka

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- ⚫︎
愛のワルツ
mARIka
mARIka、待望の2ndシングル『愛のワルツ』は、風の音とともに蘇る記憶を、ピアノと弦のアンサンブルで丁寧に描いた“祈り”のバラード。頬を伝う涙、形を変えていく優しさ――儚さの中に残る確かな愛情を、息づかいまで届くボーカルで静かに抱きしめる。
「永遠なものはこの地上にはない」――その真実を受け入れた先に灯る、明日へ続く光。聴くほどに胸の奥で鳴り続ける、愛のワルツ。
アーティスト情報
mARIka
茉莉花とmARIka。一人の歌手での二面性を持つ。 着物を着て、大正時代の唱歌を歌う茉莉花として、2022年よりコロナ禍の中お年寄りご施設に慰問訪問で訪れ、訪問数は65箇所に渡る。コロナ禍でフリーズしてしまった音楽業界の中を癒しを届けたいと音楽活動を開始。 広い音域と低音の響きが魅力。 少女漫画家になりたかったので絵も描き、ピアノ、ヴァイオリン、ビオラも弾く器用なアーティスト。 2025年に英国ロンドンにてヴァイオリンも演奏するリサイタルを開き、SNSや音楽配信を通して世界へ向けて発信することを目指している。 ラジオパーソナリティとしてスポットでかわさきFMや他のラジオ番組に出演、またFM西東京「Future Link× Radio」のラジオパーソナリティーを努める。 尊敬する松任谷由実、サザンオールスターズなど国民的な歌手となりたい。 富山県ふるさと大使。全国ふるさと大使連絡会議理事。 推し色はピンク。AB型。
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