弱さと歩く覚悟のジャケット写真

歌詞

弱さと歩く覚悟

Poppo

夢を見ていた 長い夜

声にならない 声のまま

何もできずに 空を見て

強くなりたいと つぶやいた

闘うことを 選べなくて

逃げ出すことも できなかった

ただ 耐えていた 時間さえ

今は 誇りに 変わってく

光が差す わけじゃない

でも 前を向いていた

弱さを抱いて 歩いてく

それが 僕の 覚悟

ねえ 壊れそうな 夢でも

少しずつで いいから

心の中で 生きてるなら

それは 負けじゃ ないから

涙の色を 忘れた時

本当の強さに 出会う

強がりよりも 震える手で

つかんだ 一雫を 信じたい

一人じゃないと 言えなくて

だけど 誰かが 隣にいて

言葉にしない 優しさが

なぜか 心に 沁みていく

叫びたくて 声にならず

それでも 歩いていた

弱さを連れて 進むこと

それが 明日を 照らす

ねえ 傷だらけの 夢でも

重ねてきた 今なら

負けそうになっても 前に出る

それが 僕の 覚悟

夜が明けて 風が吹いて

いつもの 街が 動き出す

不安の中で 踏み出すこと

それを 力と 呼ぶんだね

ねえ 壊れそうな 夢でも

少しずつで いいから

心の中で 生きてるなら

それは 負けじゃ ないから

弱さを抱いて 歩いてく

それが 僕の 覚悟

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    Poppo

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