

まぶしすぎる朝に 目を細めたままの
笑い方を忘れた顔が 鏡の中に浮かんでる
楽しそうな声を避け 自分は違うと言い聞かせ
結局 僕だけ取り残されて
普通に生きられないのは知ってるさ
二十年付き合ってきた仲だろう
心から笑えないのも知ってるさ
この傷は誰にも治せないだろう
漆黒の闇に包まれて 僕はまたふわりふわり
夜こそが僕の生きる空 星の輝き 際立たせる
静けさが訪れる頃に やっと深く呼吸ができる
弱さを隠したその顔も 鏡の中では傷だらけ
暗闇のコートを羽織い 望んだ世界と言い聞かせ
結局 僕だけ取り残されて
楽しく生きられないのは知ってるさ
二十年付き合ってきた仲だろう
心から祝えないのも知ってるさ
不幸な自分を呪っているのに
漆黒の闇に包まれて 僕はまたふわりふわり
夜だけが僕の生きる空 眠らないままで夢を見る
本当は知っているんだ 小さな蝋燭を抱えていること
その火を消さないように 毎日もがいていることを
漆黒の闇に包まれて 僕はまたふわりふわり
夜こそが僕の生きる空 星の輝き 際立たせる
漆黒の闇に包まれて 僕はまた夢の終わり
夜だけが僕の生きる空 一筋の光を待っている
- 作詞者
Kakera Beats
- 作曲者
Kakera Beats
- プロデューサー
Kakera Beats
- ギター
Kakera Beats
- ベースギター
Kakera Beats
- ドラム
Kakera Beats
- ボーカル
Kakera Beats

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- ⚫︎
夜が来る
Kakera Beats
- 2
真夜中のロックンロール
Kakera Beats
- 3
嗚呼、無情
Kakera Beats
- 4
ひとりぼっちの戦争
Kakera Beats
- 5
遭難
Kakera Beats
- 6
摩天楼
Kakera Beats
- 7
Goodbye Rainy Blue
Kakera Beats
- 8
月灯りに照らされて
Kakera Beats
- 9
月が綺麗ですね
Kakera Beats
- 10
夜風に吹かれて
Kakera Beats
- 11
アポロ18号
Kakera Beats
- 12
ハロー、プラネット
Kakera Beats
- 13
星を駆ける
Kakera Beats
- 14
星の欠片
Kakera Beats
- 15
革命前夜
Kakera Beats
二次元ロックバンド「Kakera Beats」の1stアルバム。
コンセプトは「暗闇の中の光」。
夜を司る15曲のロックナンバーを収録しています。
アーティスト情報
Kakera Beats
二次元ロック群像劇「音のカケラ」の主人公である草野泉水を中心とした青春ロックバンド。 メンバーはそれぞれ葛藤や乗り越えるべき障壁を持ち、互いに不足するものを埋めるために結集しました。 izumiとNamieという2人のメインボーカルと、1つの曲を複数の編曲スタイルで公表する手法が特徴的です。 Vo.Gt. 草野 泉水 (Kusano Izumi) 社交的でタフなメンタルを持つボーイッシュ系少女で、本作の主人公。 透き通るような青い髪と歌声が魅力。リズムギターも担当。 Vo.Gt 稲葉 奈美恵 (Inaba Namie) 誰もが振り向く美貌と物怖じしない性格を持つ、バンドの切り込み隊長。 激しく疾走感のある楽曲でメインボーカルを務めることが多い。リードギター担当。 Ba. 森友 昇 (Moritomo Show) 寡黙で無表情なチェリーボーイ。工業高校出身で女性に対する免疫がない。 作曲センスはメンバー随一で、採用される楽曲数も最多を誇る。 Dr. 飛鳥 佳祐 (Asuka Keisuke) 常に笑顔のムードメーカーで、プロデューサーも兼任するバンドのリーダー。 作曲もできるが編曲の方が得意。生粋のお祭り男。
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