

負けないように 折れないように はいつくばって あゆみ続ける
媚びないように やまないように 鏡の前で 悩み続ける
したいこと ほしいもの 山ほど書いた 手帖閉じ 現実を見てみれば
ため息とともにまた 大事な何か 宙に舞い 空高く消えてった
社会のせいだよ 時代のせいだよ 僕が悪いわけじゃない
燻ぶったままの自分の不幸を 嘆いて今日も日が暮れる
だいたいいつでも おんなじ毎日 変わってゆくのは日付だけ
そんな日々に 日々絶望している 嗚呼、無情
ばれないように 消えないように 大事にしてた 夢もあったね
いまではそれも 見なくなったよ 夜はなんだか 寝付けないんだ
したいこと ほしいもの 山ほどあったね あの頃は 現実も知らないで
おやすみなさい 明日が来るのが 楽しみだった 少年の頃はすぐ寝付けたのに
社会のせいでしょ 時代のせいでしょ 僕がこんなに憂鬱なのわ
締めきったままのカーテンは 音と光を今日も閉ざしてる
だいたいいつでも おんなじ毎日 変わってゆくのは日付だけ
そんな日々を 日々受け入れちゃってる 嗚呼、無情
社会のせいとか 時代のせいだとか 言い訳ばかりをならべても
それが僕に いったいなにを 与えてくれると言うのだろう
だいたいいつでも おんなじ毎日 変わってゆくのは日付だけ
そんなことはよく わかっているのに 嗚呼、無情
社会のせいでも 時代のせいでも はかない世界はそこにある
なんとかしなきゃと わかっているのに なかなか前に進めない
だいたいいつでも おんなじ毎日 変わってゆけない自分自身
そんな日々を 日々眺めているだけ 嗚呼、無情
- 作詞者
Kakera Beats
- 作曲者
Kakera Beats
- プロデューサー
Kakera Beats
- ギター
Kakera Beats
- ベースギター
Kakera Beats
- ドラム
Kakera Beats
- ボーカル
Kakera Beats

Kakera Beats の“嗚呼、無情”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
夜が来る
Kakera Beats
- 2
真夜中のロックンロール
Kakera Beats
- ⚫︎
嗚呼、無情
Kakera Beats
- 4
ひとりぼっちの戦争
Kakera Beats
- 5
遭難
Kakera Beats
- 6
摩天楼
Kakera Beats
- 7
Goodbye Rainy Blue
Kakera Beats
- 8
月灯りに照らされて
Kakera Beats
- 9
月が綺麗ですね
Kakera Beats
- 10
夜風に吹かれて
Kakera Beats
- 11
アポロ18号
Kakera Beats
- 12
ハロー、プラネット
Kakera Beats
- 13
星を駆ける
Kakera Beats
- 14
星の欠片
Kakera Beats
- 15
革命前夜
Kakera Beats
二次元ロックバンド「Kakera Beats」の1stアルバム。
コンセプトは「暗闇の中の光」。
夜を司る15曲のロックナンバーを収録しています。
アーティスト情報
Kakera Beats
二次元ロック群像劇「音のカケラ」の主人公である草野泉水を中心とした青春ロックバンド。 メンバーはそれぞれ葛藤や乗り越えるべき障壁を持ち、互いに不足するものを埋めるために結集しました。 izumiとNamieという2人のメインボーカルと、1つの曲を複数の編曲スタイルで公表する手法が特徴的です。 Vo.Gt. 草野 泉水 (Kusano Izumi) 社交的でタフなメンタルを持つボーイッシュ系少女で、本作の主人公。 透き通るような青い髪と歌声が魅力。リズムギターも担当。 Vo.Gt 稲葉 奈美恵 (Inaba Namie) 誰もが振り向く美貌と物怖じしない性格を持つ、バンドの切り込み隊長。 激しく疾走感のある楽曲でメインボーカルを務めることが多い。リードギター担当。 Ba. 森友 昇 (Moritomo Show) 寡黙で無表情なチェリーボーイ。工業高校出身で女性に対する免疫がない。 作曲センスはメンバー随一で、採用される楽曲数も最多を誇る。 Dr. 飛鳥 佳祐 (Asuka Keisuke) 常に笑顔のムードメーカーで、プロデューサーも兼任するバンドのリーダー。 作曲もできるが編曲の方が得意。生粋のお祭り男。
Kakera Beatsの他のリリース



