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デカルトも思わず踊り出す!?実存主義やニヒリズムといった重たい哲学テーマを、ピコピコ鳴る8ビット・シンセとゆる~いバイリンガル・リリックで再構築した、脱力系エレクトロ・ポップ。「我思う、ゆえに我あり」と悩みながらも、最終的には「明日やればいい」「おやすみなさい」と強制シャットダウンしてしまう、現代人のための究極の癒やしチューンです。情報過多なデジタル社会で「Error 404」になりそうな脳みそを、心地よいテンポと「ぐるぐる」回るメロディが優しくリセットしてくれます。考えることに疲れた夜のBGMにぜひ。
Negi0723は、感情の揺らぎと都市の空気感を繊細にすくい取るミュージシャン。 エレクトロニックとポップ、オルタナティブの要素を横断しながら、 きらめきとノスタルジー、衝動と内省が共存するサウンドを描き出す。 印象的なメロディと映像的なリリックが特徴で、 一瞬の感情や夜の断片を切り取るような楽曲世界は、 リスナーそれぞれの記憶や物語と静かに共鳴していく。 ジャンルに縛られず、感覚を信じて音を紡ぐ。 Negi0723の音楽は、日常と非日常の境界線をやさしく溶かしていく。