おぼろのジャケット写真

歌詞

ゆらゆら風の花

本多哲郎

からっぽの冷蔵庫 網戸の開け閉めも

いつでも浮かぶのは あなたのことばかり

話しかける言葉さえ 胸の奥つっかえる

「おつかれさまです」の声で 頬が赤くなる

お風呂で詰め替え少しこぼして

水面に映ったあなたを呼ぶの

ゆらゆら風の中 あなたに今日も恋をして

優しい春風に桜色に染められる

君が食べてたアイス コンビニで選んだよ

ベランダで一人食べては思い出す

エレベーター2人きり なにか話さないと

「おつかれさまです」しか言えず ああ ダメだなオレは

仕草も瞳も 弁当箱も

湯船に浸かって名前呟く

ひらひら恋の花 君が今日も浮かんでる

月夜の春風に 桜色に染められる

公園 ベンチで 静かに出会い

それから それから 春風が舞う

ゆらゆら恋の花 2人並んで帰る道

繋いだ影法師 桜色に染められる

ゆらゆら風の中 どこかの町の片隅で

春の風に誘われて僕らは今日も恋をする

人はそっと恋をする

  • 作詞者

    本多哲郎

  • 作曲者

    本多哲郎

  • プロデューサー

    本多哲郎

  • ギター

    本多哲郎

  • ボーカル

    本多哲郎

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本多哲郎、待望のソロアルバム完成。
どこか懐かしく、どこか切ない――。
唄人羽とはまた違う、ソロだからこそ描ける世界観が詰まった一枚です。
デビュー27年目を迎えた男が歌う、これまでの歩みと今の想い。
歳月を重ねたからこそ生まれた歌たちが、静かに心に寄り添います。
ぜひ聴いて、本多哲郎というアーティストを味わってください。
本多哲郎 ソロアルバム『おぼろ』
満を持して、ここに完成。

アーティスト情報

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