

静かな朝の コーヒーの香り
君の残した マグが冷えてる
昨日みたいに 笑ってくれたなら
この部屋の空気も 少しは軽くなるのに
あの日 言えなかった言葉が
胸の奥でまだ騒いでる
わかってるさ 戻れないことくらい
でも消えないんだ 日曜の匂いが
もう一つの日曜日が もしも来るなら
君と歩いた道を もう一度選びたい
あの時の僕より 少しはマシな男で
君の手を離さずに いられただろうか
バス停の影に 夕陽が沈んで
二人の足跡だけ オレンジに染まる
君が好きだった 古い映画館も
今じゃシャッターが 風に震えている
未来ってやつは いつも突然で
何も準備なんか できなかった
だけど今も心に灯ってる
あの日曜の 君の横顔が
もう一つの日曜日が もしも来るなら
あのメロディのように そっと寄り添いたい
すれ違うたびに 強がって失った
君の声を今も 探してしまうんだ
ありふれた恋が こんなにも重いなんて
君のいない季節に やっと気づいたよ
日曜日の空は 相変わらず青くて
あの日の二人を まだ覚えている
もう一つの日曜日を 夢に見てしまう
君の名前を呼んで 振り返る未来を
もし許されるなら 最後の一歩だけ
君の隣まで 歩いていたいんだ
- 作詞者
TADAO CHAN
- 作曲者
TADAO CHAN
- プロデューサー
TADAO CHAN
- シンセサイザー
TADAO CHAN

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もう一つの日曜日
TADAO CHAN
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