どしゃ降りの雨の中をのジャケット写真

歌詞

どしゃ降りの雨の中を

花形新次

中途半端な感情が

肝心なものを置き去りにして

通り過ぎて行く

ほんの数年の間だけ訪れる

黄金の日々に

大抵の人は気付かない

あの頃は

と懐かしがっても

もうきらびやかな肌も髪も

瞳の輝きすら

戻って来やしないのさ

窓の外は

どしゃぶりの雨だ

傘を忘れて

駅に足止めを食らっている

少女

忘れないで欲しい

きみは誰にも知られずに

雨が降り止むのを

待っているわけではないことを

「濡れているのは

いつまでも

白いブラウスだけだ」

僕だけが

透けたきみを見ている

忘れないで欲しい

きみは誰にも知られずに

雨が降り止むのを

待っているわけではないことを

「濡れているのは

いつまでも

白いブラウスだけだ」

僕だけが

僕だけが

僕だけが

僕だけが見ている

  • 作詞者

    花形新次

  • 作曲者

    花形新次

  • プロデューサー

    花形新次

  • ソングライター

    花形新次

  • プログラミング

    花形新次

どしゃ降りの雨の中をのジャケット写真

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