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歌詞

宇宙

堀八百, さとうささら

闇が味方するなら 光のみこめブラックホール

創られし超新星 目覚めよ私の宇宙

時空が歪み出す 悲鳴上げるその時

ここではないどこか こことは違うどこか

心の傷うずく 何かが起こるはず

今がその時なら 動き出すその時なら

閉ざされた扉 鍵は誰かの手に

それが敵でも ここに連れてくるだけ

逃げきれないから これは宿命だから

最終審判 跪かせるから

奪われたその宝石 誰にもわたせない

輝いた誰かの想い 取り返すだけ

闇が味方するなら 光のみこめブラックホール

創られし超新星 目覚めよ私の宇宙

偽りの星座が 進む道惑わせる

学ばぬ者の未来 悪意で満たされている

虚空の沈黙 真実が呼吸する

息づかい一つが 大きな力になってく

封じられた時 今また動き出す

過去が過ちなら 未来はどこにもない

新しい力で その鍵手に入れろ

邪悪な心を 封じる強い力

滅びる星の行方 その終わり見届けて

あたらしい星が 宇宙を創りあげる

失ったその想い ひとつづつ拾い上げ

暗黒に向かい 描き出せ私の宇宙

奪われたその宝石 誰にもわたせない

輝いた誰かの想い 取り返すだけ

闇が味方するなら 光のみこめブラックホール

創られし超新星 目覚めよ私の宇宙

  • 作詞者

    堀八百

  • 作曲者

    堀八百

  • プロデューサー

    堀八百

  • ミキシングエンジニア

    堀八百

  • マスタリングエンジニア

    堀八百

  • ボーカル

    さとうささら

  • プログラミング

    堀八百

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宇宙

堀八百, さとうささら

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    宇宙

    堀八百, さとうささら

この曲は、心の深層で起こる“破壊と再生”を、宇宙現象になぞらえて描いた内的叙事詩。
ブラックホールや超新星は、外界の出来事ではなく、主人公の内側で起こる覚醒のメタファーとして機能している。
「偽りの星座、歪む時空、封じられた時間」
これらのイメージは、過去の傷や奪われた想いと向き合うプロセスを象徴する。
逃げ場のない宿命を前にしながらも、主人公は“新しい力で鍵を手に入れろ”と自らを奮い立たせる。
滅びゆく星を見届け、新しい星を創りあげるという描写は、喪失の先にある再生を静かに肯定するものだ。
闇を恐れず、光を奪われてもなお、自分だけの宇宙を描き直す意志がこの曲に内在しているのかも。

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