Amaterasu The Parting of Sun and Moon Front Cover

Lyric

Amaterasu The Parting of Sun and Moon

HOSHINOMarble

ツクヨミよ 覚えているか

天地の始まりで 二人で光った

アマテラスとツクヨミ 二人で空を照らして

まだ昼も夜もない 輝きの中にいたのに

届いた知らせが 信じられなかった

ツクヨミの手が 命を奪ったと

怒りが私の 全てを燃やした

もう二度と その顔は見たくない

行きなさい 夜の空へ

アマテラスの見えない 闇の中へ

姉弟だったから 許せなかった

永遠にあなたと 交わらない

昼と夜に なってしまった

沈みかける夕暮れに

ツクヨミの光が 空に滲む

目を背けても 見えてしまう

あの頃と同じ 冷たい輝き

許すつもりは 今もまだない

でもなぜ胸が 痛むのだろう

憎しみの奥に 何かが残る

消せない記憶が 夜明けに疼く

行きなさい 夜の空へ

アマテラスの見えない 闇の中へ

姉弟だったから 許せなかった

永遠にあなたと 交わらない

昼と夜に なってしまった

本当は呼びたい ツクヨミと

でも声が出ない 誇りが邪魔をする

アマテラスが昇れば あなたは沈んで

ツクヨミが輝く頃 私は眠る

同じ父母から 生まれた二人が

愛が怒りに 変わった日から

行きなさい 夜の空の果てへ

もう届かない ツクヨミの光へ

姉弟だったから 今でも痛い

永遠にあなたと 交わらない

これが昼と夜の 始まりだった

いつまでも いつまでも

別々の空を 生きていく

  • Lyricist

    HOSHINOMarble

  • Composer

    HOSHINOMarble

  • Assistant Engineer

    HOSHINOMarble

  • Vocals

    HOSHINOMarble

Amaterasu The Parting of Sun and Moon Front Cover

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    Amaterasu The Parting of Sun and Moon

    HOSHINOMarble

「アマテラス―ツクヨミとの決別―」は、
日本神話に登場する太陽の女神・アマテラスと
月の神・ツクヨミの永遠の別れを描いた楽曲です。

かつてまだ昼も夜もなかった時代、
姉弟として共に天を照らしていた二柱の神。
しかしツクヨミが食物の女神・ウケモチを
斬り殺したことを知ったアマテラスは激しく怒り、
「もう二度とその顔は見たくない」と宣告。

その日から太陽と月は永遠に別々の空を歩み、
昼と夜が生まれたとされています。

愛していたからこそ許せなかった――
姉の怒りと悲しみ、そして永遠の孤独を
アマテラス視点で力強く描いた
サイバーWave×和洋オーケストラの
壮大なエピックバラードです。

星野マーブルによる日本神話シリーズ第4弾。

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