mira mila Front Cover

Lyric

Amenohini

anoaco

閉じ込められているようで

どうにも逃げられない

こんな朝はあなたに耳をすますよ

書き始めた文字が

一向に進まないのは

秒針と心音がうるさくて

ざわめいては転んでしまう

窓際のパキラすら他人のようで

この世界に本当に一人ぼっちだ

雨の日にあなたの傷の理由を突然思い出したの

かさぶたひとつ少しめくっては

痛みを、あなたの痛みを生きてる

進んでないとさ、溺れてしまうから

この痛みすら愛だと思いたい

誰だっていつも他人で

そんなことは知っていて

でも左利きの私には

色々うまく使いこなせないの

無駄だらけな完璧を飲み込んでく

倍速で話していた青空の続きは

なんだっけ

雨の日にまっさらになって

輝いていた昨日は忘れて

背伸びしたものも似合っていくから

あなたが与えてくれたこの声も

雨の日にあなたの傷の理由を突然思い出したの

かさぶたひとつ少しめくっては

痛みを、あなたの痛みを生きてる

進んでないとさ、溺れてしまうから

この痛みすら愛だと思いたい

今生きているそれだけで

あなたの目を見るそれだけで

許してくれませんか

ほら

雨があがる

  • Lyricist

    anoaco

  • Composer

    anoaco

  • Producer

    anoaco

  • Vocals

    anoaco

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anoaco

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