

夏が終わっていく色や匂いに
どうしようもない切なさを覚えた
季節が巡っていくのが
怖くて怖くて仕方ないんだ
一人取り残されていく気がして
太陽の眩しさも
触れた水の冷たさも
ささったトゲの痛みも
消え去っていく気持ちも
全部、君のものだ
誰にも盗めない
君だけのもの
悲しみはそこらじゅうに
必然のようにころがってるけど
あえて拾って歩く必要はない
過ぎた日も抱きしめて
間違いだったとしても捨てずにいるよ
夏のような花火を
冬にもあげればいい
幸せになることは幸せなの?
って君は聞いた
僕は何も答えられないまま
やっぱり君の幸せを願っている
どうしようもなく心が締め付けられる夜
もし僕がそばにいてあげられなかったら
この歌を思い出して
太陽の眩しさも
触れた水の冷たさも
ささったトゲの痛みも
消え去っていく気持ちも
全部、君のものだ
誰にも盗めない
君だけのもの
間違いじゃないから捨てずにいて
- 作詞者
亜ノあこ
- 作曲者
亜ノあこ
- プロデューサー
亜ノあこ
- ボーカル
亜ノあこ

亜ノあこ の“ジニア”を
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