

あゝ、暑い、暑い夏の日差しを手に取って広げてみて
あゝ、暑い、暑い夏の景色に頭から飛び込んだ
そこで見たものはなんだい?
そこで見たものはなんだい、ねえ?
今は亡き少年の物語です。
あゝ、若い、蒼い彼の瞳に映る栗のグラデーション
あゝ、痛い、眩しい日々の光に焦がされ肌も栗色
そんな日々を彼はきっと、そんな時を彼はずっと
変わらないものだと信じ続けてる
もう数十年経つ木で出来た平屋を照らし出す日の光で
時を忘れ寝転び空を見る。今日も空は空っぽだ
そんな日々を彼はきっと、そんな時を彼はずっと
変わらないものだと信じ続けてる
あゝ、暑い、暑い夏の日差し
あゝ、暑い、暑い夏の景色
あゝ、若い、蒼い彼の瞳
海を見た、海を見ていた。
どうしようもないくらいに蒼い
海を見た、海を見ていた。
還る場所である事。
いつか消えてしまっても戻ってくる事。
消えてしまうという事。
必要である事さえもきっと彼は知ってたよ。
I was miss you I was miss you
He was take you
まだそこにいるよ
- 作詞者
金子慎之介
- 作曲者
金子慎之介
- レコーディングエンジニア
金子慎之介
- ミキシングエンジニア
金子慎之介
- ギター
金子慎之介
- ボーカル
金子慎之介

金子慎之介 の“とても暑かった”を
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