

目が覚めて夢の記憶を思い出す
それはまるで 幸せだって だけど残酷で
現実なら涙流すことはなくて
時計の音と解決するはずの時間をただ観ていた
もう少し私が我慢できたら
「そんな貴方も好き」と言えたのなら
別れを告げた口から漏れた
「貴方にまた逢いたい」
カラダが壊れるくらい ただ愛してたんだよ
その嘘に気づくほど想っていたよ
貴方の『大好き』が離れなくて縛り続けるよ
いつまでも忘れはしないから
苦しめないで もう楽にさせて
「ねえ貴方は何をしているの」だなんて
そんなこと これからは求めない無意味な悩みで
信じて繰り返した答えが
光を奪いもう前が見えない
涙が溢れてもね 見せずにいたんだよ
苦しくて 傷ついて 震えてたよ
あの頃の記憶が今も絡まって解けないんだよ
傷跡が深く刻み込まれていて
まだ少しこの瞳は乾きはしないけど
巡り逢えて 好きになれて 幸せだったよ
カラダが壊れるくらい まだ愛しているよ
その声も その匂いも その笑顔も
夢の中の2人は手を繋いで笑っていたよ
だけどもう振り向きはしないから
苦しめないで 時を進めて
- Lyricist
YAMA
- Composer
YAMA
- Producer
YAMA
- Vocals
YAMA

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Stays
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