太陽の季節のジャケット写真

歌詞

太陽の季節

秋葉大聖

眠る君を抱きしめて綺麗なその髪の

ひとつひとつを数えながら消えた恋思い出す

「恋」という言葉から「孤独」を引いたなら

何も残りはしないから魔法は終わらない

夕陽に染まるテラスで少し酔いながら過ごす

潮風にたなびいてるShort golden hair

戯けた僕を真面目に見つめられると哀しい

やがて時が止まる

軽はずみにキメたPick up line いつもの店でGin片手に

思いがけず二人September 待ち合わせた渚は遠い

何も聞かないよ翳るその肌に またひとつ太陽の季節

冷えた君の指先が迷いがちに僕の

傷に触れた夕涼み 冷めたソーダ飲み干し

よれたシャツが干されてる君の住むこの部屋は

息苦しい世界から守ってくれていた

少ない言葉と言葉 静寂に身を悶えた

二人を気遣うようなSouthern Breeze

不意に僕の名を呼んで揶揄いがちに微笑む

そこで時が終わる

聴き慣れたラジオは「Surfer Girl」見知らぬ恋人のリクエスト

思いがけず二人September 見飽きた映画を繰り返す

何も聞かないよ 言葉より強く 美しい君だけのSilhouette

軽はずみにキメたSay Goodbye 二度と逢えぬほど味気ない

思いがけずひとりSeptember いつもの店で酔い潰れた

何も言えないよ 君がいないから 想い出は太陽の季節

  • 作詞者

    秋葉大聖

  • 作曲者

    秋葉大聖

  • プロデューサー

    秋葉大聖

  • レコーディングエンジニア

    秋葉大聖

  • ミキシングエンジニア

    秋葉大聖

  • マスタリングエンジニア

    秋葉大聖

  • グラフィックデザイン

    秋葉大聖

  • ボーカル

    秋葉大聖

  • バックグラウンドボーカル

    秋葉大聖

太陽の季節のジャケット写真

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