

信じ切ったことのない レールラインを
果たして どこまで
進めばいいの?
ただ
そこに 敷かれているだけの
柔らかすぎる ステージ
発声練習は そこそこに
ステージから Backyardへ
あなたたちに 声が届いているのか
託されているのか
そんなことは
どうでもいいんだよ
ゆらめく想いが 粒子になって
霧散(むさん)して
無残(むざん)にも
残念だけれど
私は
わたしの……
渡し賃(ちん)しか払えない
背景はとても 暗黒めいていて
ブラックホールのような
旋律を
旋律を
戦慄に 奏でるしか
能はない
能力はちょっと あるんだけれどね
私のステージは
ある程度
Technical
Prestige……
Prestige……
Onstage
怒声練習は できなかった
ステージから 降りてみて
網羅する 声が飛ばされているのか
すっ飛ばされているのか
そんなことは
どうでもいいんだよ
風景はとんでもなく 暗雲立ちこめて
ブラックホールのような
調律を
確率無視して 奏でるしかない
計算できない 別に しなくていいかな
ただただ そのステージで
勇気を出せばいい
このステージは
ある程度
Mechanical
- 作詞者
dustboxhead
- 作曲者
dustboxhead
- プロデューサー
dustboxhead
- ギター
dustboxhead

Scarlet Vocal Works の“Prestige”を
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ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
Prestige
Scarlet Vocal Works
- 2
Mechanism
Scarlet Vocal Works
- 3
Crosswind Drive
Scarlet Vocal Works
- 4
私の世界
Scarlet Vocal Works
- 5
Shadow Courtyard
Scarlet Vocal Works
- 6
情景と黄昏
Scarlet Vocal Works
- 7
産霊 -MUSUBI-
Scarlet Vocal Works
- 8
帰還と黄昏
Scarlet Vocal Works
- 9
Still Rising
Scarlet Vocal Works
- 10
Brand New Day
Scarlet Vocal Works
ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。
Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。
Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。
疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。
「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。
同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。
光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。
アーティスト情報
Scarlet Vocal Works
Scarletの歌声と言葉を中心に、Metal、Hard Rockを軸として物語を紡ぐVocal Project。 日本神話、感情、記憶、そして日常に潜む光と影を、Dustboxhead Studio独自の歌詞世界と重厚なサウンドで描く。 Twilight Twin Leadsが二本のGuitarで切り拓いた世界と響き合いながら、Scarletならではの声と言葉で、もうひとつの物語を結んでいく。 今日も、あなたの日常に寄り添う音楽を。
Scarlet Vocal Worksの他のリリース
Dustboxhead Studio


