PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

歌詞

Prestige

Scarlet Vocal Works

信じ切ったことのない レールラインを

果たして どこまで

進めばいいの?

ただ

そこに 敷かれているだけの

柔らかすぎる ステージ

発声練習は そこそこに

ステージから Backyardへ

あなたたちに 声が届いているのか

託されているのか

そんなことは

どうでもいいんだよ

ゆらめく想いが 粒子になって

霧散(むさん)して

無残(むざん)にも

残念だけれど

私は

わたしの……

渡し賃(ちん)しか払えない

背景はとても 暗黒めいていて

ブラックホールのような

旋律を

旋律を

戦慄に 奏でるしか

能はない

能力はちょっと あるんだけれどね

私のステージは

ある程度

Technical

Prestige……

Prestige……

Onstage

怒声練習は できなかった

ステージから 降りてみて

網羅する 声が飛ばされているのか

すっ飛ばされているのか

そんなことは

どうでもいいんだよ

風景はとんでもなく 暗雲立ちこめて

ブラックホールのような

調律を

確率無視して 奏でるしかない

計算できない 別に しなくていいかな

ただただ そのステージで

勇気を出せばいい

このステージは

ある程度

Mechanical

  • 作詞者

    dustboxhead

  • 作曲者

    dustboxhead

  • プロデューサー

    dustboxhead

  • ギター

    dustboxhead

PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

Scarlet Vocal Works の“Prestige”を

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ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。

Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。

Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。

疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。

「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。

同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。

光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。

アーティスト情報

Dustboxhead Studio

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