PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

歌詞

Mechanism

Scarlet Vocal Works

そのMechanismは わたしを狂わせる

いとおしいほどに 怒りもこみ上げる

わたしは まだ おさないかもしれない

でも きっと

わたしは信じてる

特にあなたは わたしの仕事に関係はない

このMechanismは マシンじみているだけ

本当は あなたを 人間とは見なしてない

吹けば飛ぶような 薄っぺらさ

どうでもいいことはない

あのMechanismは 少しの差で

どうでもよくなるくらい

狂っている

わたしは あなたとの 線引きにはいってない

Mechanismは

わたしだけのもの

誤差とは 気にしない程度のもの

かすったくらいで いい気にならないでほしい

過去のMechanismは

あなたではなく

わたしが動かしてる

そもそも あなたは誰だ?

ここにはいなかったはずの人間

未来のMechanismは

あなたを求めてはいない

去ね

わたしだけの歯車

わたしだけのために

回っていればいい

そのMechanismは

愛してる

  • 作詞者

    dustboxhead

  • 作曲者

    dustboxhead

  • プロデューサー

    dustboxhead

  • ギター

    dustboxhead

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ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。

Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。

Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。

疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。

「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。

同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。

光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。

アーティスト情報

Dustboxhead Studio

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