PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

歌詞

Crosswind Drive

Scarlet Vocal Works

交わることのない 人生は

とてつもなく 退屈を 極めているね

疾走する気持ちが あなたには

全くない

そんなのでいいの?

本当にいいの?

ただのDriveじゃない 飛んで行くような

空に向かえるような

はずむ気持ちが

わたしを 極限まで

強くする

間違っていることは なにもないよ

風は目に見えないけど 感じることはできる

走り続けなくてもいい

ただ信じていればいい

Cross wind Drive

ただわたしを 信じていてね

今日は風が強いね

でも悪い気はしない

関わることのない 人生は

わけへだてなく くっせつを とどめているね

並走する気持ちが わたしには

全くない

それでいいの?

嘘でもいいの?

あながち 間違いではない その生き方は

ただわたしを 信じて 生きてきた証明

感覚が研ぎ澄まされて

歩き続けなくていい

Cross wind Drive

もしあなたが 見えたのならば

もう二度と

交差はしない けれど

  • 作詞者

    dustboxhead

  • 作曲者

    dustboxhead

  • プロデューサー

    dustboxhead

  • ギター

    dustboxhead

PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

Scarlet Vocal Works の“Crosswind Drive”を

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ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。

Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。

Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。

疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。

「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。

同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。

光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。

アーティスト情報

Dustboxhead Studio

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