PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

歌詞

私の世界

Scarlet Vocal Works

玄関から先は まるで違う世界

私が見ているのは 違う世界

本気出しても きっと届きはしない

お届けものが 存在しているかも

全然わからない

はっきり見えているのは

とても清々しい

音の 羅列

差し伸べてくれた 音の階段に

表情を浮かべれば

私は 力を使わなくても

一段……

一段……

舞うように

追い抜かすことができる

その先に待っているのは

私の世界

扉を開けなくても

新しい世界が 向こうから

やってくる

ふわり ふわり ふわり

近づいてくる

過ぎ去りし 月日は

届きますか? 届けられるのですか?

悠然として 待っていればいいですか

すっきりClearに 見えているのは

とっても美しい

音の 整列

どれだけここにいても 愉快は

軽快に 去って行くもんね

了解

世界

その先に待っていたのは

私の世界

勇気を使わなくても

久しい世界が 前から

やってくる

ゆらり ゆらり ゆらり

歩いてくる

ああ 素敵な世界

なんて 無敵な世界

私の

私だけの

世界

  • 作詞者

    dustboxhead

  • 作曲者

    dustboxhead

  • プロデューサー

    dustboxhead

  • ギター

    dustboxhead

PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

Scarlet Vocal Works の“私の世界”を

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ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。

Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。

Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。

疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。

「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。

同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。

光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。

アーティスト情報

Dustboxhead Studio

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