PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

歌詞

Shadow Courtyard

Scarlet Vocal Works

影に隠れて

雲にまで 隠れることはない

忘れないでいて……

カドでひっそり あなたは観察する

過度にゆっくり わたしに近づくね

浸っておけばいい 浸かっておけばいい

暗闇じゃないところから

普段よりも 激しく手招きするよ

エンジンは いずれ尽きる

原動機は ちぢみゆく

あなたの ゆくえも

わからない

庭先から こっち見るね

これで最後にして 通行手形は

とっくのとうに 期限が切れてます

再発行も できません

何百キロも 離れて

何千キロも 遠ざかって

でも いつも カドにいます

これにて最終便 更新もいたしません

とうの昔に さよならをしています

発動機は 包囲されています

わたしの ゆくえは

つかめません

過度から 適度に

観察させていただきます

わびしさよりも

錆びついた 交渉を

モットーに

影より

応援しています

  • 作詞者

    dustboxhead

  • 作曲者

    dustboxhead

  • プロデューサー

    dustboxhead

  • ギター

    dustboxhead

PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

Scarlet Vocal Works の“Shadow Courtyard”を

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ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。

Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。

Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。

疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。

「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。

同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。

光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。

アーティスト情報

Dustboxhead Studio

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