

激しく 燃えるような
いさましく たたえるような
絆を 片手に……
ずいぶん昔に あなたは
その情景を 美しいと 言ったよね
朝焼けか 夕焼けかも
よくわからないままに
いつまでも ゆらめきは
輝きには ならなかったね
心のなかの 形なき声が
共鳴しようと 準備運動してる
ああ そんなとき
虹でも かかって くれたのなら
わたしは 渡っていけるのに
素直じゃないけど あの情景には
ほんのちょっぴり
思い出がある
予想どおりじゃないけど
あれは 黄昏
誰それ どこにいても
いなくても
はるか昔に きみは
あの風景を 寂しいと 泣いたよね
誰もいない町の 自分だけのテリトリー
何も知らないまま
いつのまにか 絆は
輝くことを 教えていたね
ただね わたしは
教えられただけで 理解はしていない
ああ でもね
なぜだか わかった 気にはなってるの
ゆがんでないから その情景には
ほんのちょっぴり
未練がある
調和されないけれど
これも 黄昏
誰それ ここにいても
立ち上がる
ゆっくり 休もう
わたしの 知ってる
情景と黄昏は
情景と黄昏は……
- 作詞者
dustboxhead
- 作曲者
dustboxhead
- プロデューサー
dustboxhead
- ギター
dustboxhead

Scarlet Vocal Works の“情景と黄昏”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Prestige
Scarlet Vocal Works
- 2
Mechanism
Scarlet Vocal Works
- 3
Crosswind Drive
Scarlet Vocal Works
- 4
私の世界
Scarlet Vocal Works
- 5
Shadow Courtyard
Scarlet Vocal Works
- ⚫︎
情景と黄昏
Scarlet Vocal Works
- 7
産霊 -MUSUBI-
Scarlet Vocal Works
- 8
帰還と黄昏
Scarlet Vocal Works
- 9
Still Rising
Scarlet Vocal Works
- 10
Brand New Day
Scarlet Vocal Works
ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。
Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。
Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。
疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。
「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。
同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。
光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。
アーティスト情報
Scarlet Vocal Works
Scarletの歌声と言葉を中心に、Metal、Hard Rockを軸として物語を紡ぐVocal Project。 日本神話、感情、記憶、そして日常に潜む光と影を、Dustboxhead Studio独自の歌詞世界と重厚なサウンドで描く。 Twilight Twin Leadsが二本のGuitarで切り拓いた世界と響き合いながら、Scarletならではの声と言葉で、もうひとつの物語を結んでいく。 今日も、あなたの日常に寄り添う音楽を。
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