

ただわたしは 帰りたい
どこでもいいから
帰りたい
指をくわえて 待っているよりも
即座に 切り上げて
ちゃんとしたところへ
帰ればいい
変えられない 未来もろとも
変えればいいんだよ
降り注ぐ オーロラみたいな
まばたく アセロラみたいに
振り向き 返り咲いて
赤い果実を
食べてしまえばいい
帰還しよう 離縁しよう
離れざるもの もたらせば
その気持ちに
黄昏れる
準備は可能か?
帰還
帰還期間は
まだはるか先延ばし
優しさは…… 指をくわえる
愛しさは…… 闇を加える
単色よりも 複合カラーで
玉座に 躍り出て
ちゃんとしたところへ
戻ればいい
戻れない? 過去もろとも
変えればいいんだよ
帰還しよう 機関へ
旗艦がそこに 迎えに来ている
その気持ちに
黄昏れる
装備は有能か?
帰還
帰還期間は
もとより あるのか ないのか
踏みつけた アクセルみたいに
はばたく 明日のように
旅立っていく
- 作詞者
dustboxhead
- 作曲者
dustboxhead
- プロデューサー
dustboxhead
- ギター
dustboxhead

Scarlet Vocal Works の“帰還と黄昏”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
Prestige
Scarlet Vocal Works
- 2
Mechanism
Scarlet Vocal Works
- 3
Crosswind Drive
Scarlet Vocal Works
- 4
私の世界
Scarlet Vocal Works
- 5
Shadow Courtyard
Scarlet Vocal Works
- 6
情景と黄昏
Scarlet Vocal Works
- 7
産霊 -MUSUBI-
Scarlet Vocal Works
- ⚫︎
帰還と黄昏
Scarlet Vocal Works
- 9
Still Rising
Scarlet Vocal Works
- 10
Brand New Day
Scarlet Vocal Works
ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。
Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。
Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。
疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。
「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。
同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。
光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。
アーティスト情報
Scarlet Vocal Works
Scarletの歌声と言葉を中心に、Metal、Hard Rockを軸として物語を紡ぐVocal Project。 日本神話、感情、記憶、そして日常に潜む光と影を、Dustboxhead Studio独自の歌詞世界と重厚なサウンドで描く。 Twilight Twin Leadsが二本のGuitarで切り拓いた世界と響き合いながら、Scarletならではの声と言葉で、もうひとつの物語を結んでいく。 今日も、あなたの日常に寄り添う音楽を。
Scarlet Vocal Worksの他のリリース
Dustboxhead Studio


