PRISMIC FANTASIAのジャケット写真

歌詞

帰還と黄昏

Scarlet Vocal Works

ただわたしは 帰りたい

どこでもいいから

帰りたい

指をくわえて 待っているよりも

即座に 切り上げて

ちゃんとしたところへ

帰ればいい

変えられない 未来もろとも

変えればいいんだよ

降り注ぐ オーロラみたいな

まばたく アセロラみたいに

振り向き 返り咲いて

赤い果実を

食べてしまえばいい

帰還しよう 離縁しよう

離れざるもの もたらせば

その気持ちに

黄昏れる

準備は可能か?

帰還

帰還期間は

まだはるか先延ばし

優しさは…… 指をくわえる

愛しさは…… 闇を加える

単色よりも 複合カラーで

玉座に 躍り出て

ちゃんとしたところへ

戻ればいい

戻れない? 過去もろとも

変えればいいんだよ

帰還しよう 機関へ

旗艦がそこに 迎えに来ている

その気持ちに

黄昏れる

装備は有能か?

帰還

帰還期間は

もとより あるのか ないのか

踏みつけた アクセルみたいに

はばたく 明日のように

旅立っていく

  • 作詞者

    dustboxhead

  • 作曲者

    dustboxhead

  • プロデューサー

    dustboxhead

  • ギター

    dustboxhead

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Scarlet Vocal Works の“帰還と黄昏”を

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ひとつの光が、声を通していくつもの色へ。

Scarlet Vocal Works 1st Album「PRISMIC FANTASIA」。

Twilight Twin Leadsによって生まれたGuitarの旋律と世界を、Scarletが自身の声と言葉で再構築した全10曲を収録。

疾走感とTechnicalなGuitarが交錯する「Prestige」を幕開けに、「Mechanism」「Crosswind Drive」「私の世界」「Shadow Courtyard」など、それぞれ異なる表情を持つ楽曲がScarletの歌によって新たな景色へと変化していく。

「情景と黄昏」「産霊 - MUSUBI -」「帰還と黄昏」では、より深い感情と幻想的な世界へ。そして「Still Rising」を経て、最後に辿り着くのは「Brand New Day」。

同じ旋律であっても、声が加わることで物語は別の色を持つ。

光がプリズムを通して多彩な色へと広がるように、Scarletの声から生まれる10の情景をひとつの幻想世界へと束ねた、Scarlet Vocal Works最初のアルバム。

アーティスト情報

Dustboxhead Studio

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