何者でもないのジャケット写真

歌詞

何者でもない

Miose

錆びついたフェンスを越えて

名前のない今日を蹴飛ばした

正しさなんて知らないけれど

この音だけは嘘じゃない

震える指で鳴らした

たった一つの衝動が

どこまでも行け

声が枯れても

届かない空を突き破れ

僕らはまだ

何者でもない

だから何にでもなれるんだ

何度でも行け

道が消えても

終わらない夢を鳴らし続け

僕らは今

ここに立っている

それだけで始まりになるんだ

擦りむいた昨日を連れて

行き先のない道を走った

間違いばかり重ねたけれど

その傷だけは消したくない

震える声を重ねて

たった一つの光になれ

どこまでも行け

夜が明けるまで

終わらない夢を鳴らし続け

僕らはまだ

何者でもない

だからどこへでも行けるんだ

何度でも行け

道が消えても

譲れない想いを燃やし続け

僕らは今

ここに立っている

それだけで始まりになるんだ

笑われたって

置いていかれたって

僕らの価値は誰にも決められない

怖くないなんて

言えやしないけど

怖いままで踏み出せばいい

この声が

この音が

僕らの名前になる

どこまでも行け

声が枯れても

届かない空を突き破れ

僕らはまだ

何者でもない

だから何にでもなれるんだ

何度でも行け

夜を越えて行け

消えそうな光を抱きしめて

僕らは今

ここに立っている

それだけで始まりになるんだ

震える指で鳴らした

たった一つの衝動が

僕らの明日を連れてくる

  • 作詞者

    NeutrinoBoy

  • 作曲者

    NeutrinoBoy

  • プロデューサー

    NeutrinoBoy

  • ボーカル

    Miose

何者でもないのジャケット写真

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    何者でもない

    Miose

アーティスト情報

  • Miose

    2026年7月、1st Single「何者でもない」でデビュー。透明な高音と、感情を叩きつけるような歌声。ロックを軸に、バラードからポップまでジャンルを越えながら、アイデンティティ、喪失、孤独、何気ない日常など、心の内側にある感情を描くバーチャル・ロックアーティスト。 名前のつかない想いは、今日も音楽になる。 Produced by NeutrinoBoy.

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