THE HIDDEN WORLDのジャケット写真

歌詞

imminent

YUSUKE ANDO

盲目故に飛び込めた暗闇

向こうではカーニバル 意味の無い賑わい

ただ真っ直ぐに暗闇を進んでいく

谷に落ちてもそれが与えられた道

ひとつを拾えばひとつが溢れる

握って離すな あの日の君の声

真実は闇の中 そう真実は闇の中

開けた景色は別世界だ 見失い垂れ流すこの命

求めた景色は別世界だ 目を開き振り払う蜃気楼

ここにある全て 暗闇で光るもの

その叶わなかった願いが

無数に輝き僕らを照らすよ

この叶わなかった願いが

優しく輝き誰かを照らすのだろう

答えはここには無い

旅路の先に続いていく

開けた景色は別世界だ 根を張り育むこの命

求めた景色はもう要らない 戻らない

その向こうへ

Change

巻き戻して 僅かな可能性へ

(Time has come)

未だ消えない光を

想像できないほどの可能性へ

(Time has come)

Asking for the utopia

Make your way to brand new world

Aiming for the shining world

(Feel free to live)

Asking for the utopia

Make your way for utopia

Aiming for the utopia

真実は闇の中 そう真実は闇の中

悲しみ消せない傷 手放した理想の数の

幸せがもっと 喜びがもっと

いつだってそこに気付けばあるから

悲しみ消せない傷 手放した理想の数の

幸せがもっと 喜びがもっと

無くした全てと混ざり合い響くよ

時は今光れり

  • 作詞者

    石井 ユウジ

  • 作曲者

    ONOCHIN

  • プロデューサー

    YUSUKE ANDO

  • レコーディングエンジニア

    Katsuhiko Ito

  • ミキシングエンジニア

    Tatsuya Yamamoto

  • マスタリングエンジニア

    Tatsuya Yamamoto

  • ギター

    ONOCHIN

  • ベースギター

    APOLLON増田

  • ドラム

    YUSUKE ANDO

  • ボーカル

    石井 ユウジ

  • プログラミング

    ONOCHIN

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  • 1

    Extra Dimension:Ⅰ. Polyphonic dist. , Ⅱ. Marble field, Ⅲ. Absurdities, Ⅳ. Supernova explosion

    YUSUKE ANDO

  • 2

    Atmosphere

    YUSUKE ANDO

  • 3

    Quantum: Ⅰ. 明滅, Ⅱ. 異相, Ⅲ. 透明

    YUSUKE ANDO

  • 4

    YOAKE 3

    YUSUKE ANDO

  • ⚫︎

    imminent

    YUSUKE ANDO

  • 6

    Causality:Ⅰ. principle, Ⅱ. Accumulation, Ⅲ. Particle, Ⅳ. Tangle, Ⅴ. Perception, Ⅵ. Inevitability, Ⅶ. Co-existence

    YUSUKE ANDO

THE HIDDEN WORLD

前作『Solitary Faith』から1年8ヶ月ぶりとなるysk 3rdアルバム。
YUSUKE ANDOが表現する
"意識,光,時空"をボーカリスト石井ユウジとの融合で更なる進化の形を遂げ、独自のプログレッシブ・ロック作品が完成。
ゲストギタリストに生熊耕治[cune/BLUEVINE],Nao[Gama],YAGI MASAHIKO、キーボードに飯野竜彦を迎え、
昨年発表したシングル"imminent"も含む国内最大級のジャパニーズプログレッシブ・ロックアルバム。

アーティスト情報

  • YUSUKE ANDO

    YUSUKE ANDO 音は、言葉では届かない感情を映し出す。 一打一打に宿る熱量、静寂の中に生まれる緊張感、そして楽曲に息吹を与えるグルーヴ。そのすべてを大切にしながら、ドラマーであり、コンポーザーとして音楽と向き合い続けている。 ロックを軸に、プログレッシブロック、メタル、オルタナティブなど多彩な要素を融合し、テクニカルな演奏と繊細な表現を共存させた独自のサウンドを追求。既成概念にとらわれず、感情と景色が交差する音楽を創り出すことを信条としている。 自身のプロジェクト「ysk」では、作曲・編曲・プロデュースまで一貫して手がけ、ひとつの作品を物語として描き続けている。また、ライブやレコーディング、アーティストサポートなど、さまざまな現場で音楽と真摯に向き合い、その瞬間にしか生まれない音を紡いでいる。 ドラムはリズムを刻むためだけの楽器ではない。 心を揺らし、空間を彩り、人と人をつなぐ「言葉」である。 その一音が誰かの記憶に残り、明日へ踏み出す力になることを願いながら、YUSUKE ANDOは今日も新たな音を奏で続ける。

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