

街灯が滲む帰り道
みんなと同じ速度で歩けない
相槌を打つだけの会話に
僕だけがまた息を止めた
隠すことばかりが上手くなる
耳鳴りみたいなこの感じ
「普通」じゃないと指差されそうで
胸の奥に鍵をかけていた
屋上のフェンス越しに
誰も見えないあの星は
「違和感」と名付けた孤独
笑われたって構わないんだ
この震える手は知ってる
才能とは 磨かれた長所じゃない
理解されなかった光を 信じ抜いた証だ
似たような目をしてた「君」が
教室の隅で本を読んでいた
君にも見えているのかな
僕だけが知ってるあの光、あの音
捨ててしまえば楽だろうと
何度ゴミ箱を覗いただろう
でも出来なかった 心臓にくっついて剥がれない
誰にも理解されないこの棘を
愛してみようと決めたんだ
天才になんてなれなくてもいい
僕が僕であるために
部屋の窓 開け放って
誰も見えないあの星を
今もこうして見上げている
声にならなくてもいいんだ
この震える手で掴むよ
屋上のフェンス越えて
君にも見えるあの星は
「違和感」と名付けた希望
笑われたって構わないんだ
この震える手は知ってる
才能とは 磨かれた長所じゃない
理解されなかった光を 信じ抜いた証だ
僕らが 信じ抜いた証だ
- Lyricist
Yoshifumi Miyano
- Composer
Yoshifumi Miyano
- Producer
Yoshifumi Miyano
- Recording Engineer
Yoshifumi Miyano
- Mixing Engineer
Yoshifumi Miyano
- Mastering Engineer
Yoshifumi Miyano
- Vocals
Yoshifumi Miyano

Listen to Ano Hoshi by Yoshifumi Miyano
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Ano Hoshi
Yoshifumi Miyano
What if the light no one else understands is the very thing worth believing in?
"Ano Hoshi" is a Japanese alternative pop-rock single by Yoshifumi Miyano about living with the feeling of being out of step with everyone else. Through rain-blurred streetlights, a rooftop fence, a quiet classroom, discarded pages, and a single unseen star, the song follows an isolated sense of difference as it turns into hope when another person begins to see the same light.
Rather than defining talent as a polished strength, the song presents it as proof that someone kept believing in a light that others could not understand. It moves from suffocating restraint toward a kinetic, defiant finale in which two people reach for the same star.
Artist Profile
Yoshifumi Miyano
働く悔しさを、熱に変える。 宮野ヨシフミは、仕事や職場で悔しい・悲しい思いをした人のために、寄り添いながら背中を押す楽曲を制作するシンガーソングライター。鋭い言葉と、体温のあるメロディで、理不尽や挫折を“明日の一歩”へ変えていく。 10年以上HR業界に携わり、営業・マネジメントを経て、現在はセールスイネーブルメントの領域へ。現場で見てきたリアルを、きれいごとにせず歌にしてきた。 誰しも本当は、働きがいを持って働きたい。 でも現実は、会社、上司、同僚、家族、お金、社会、SNS…いろんな要因が理想から遠ざける。 しんどい時ほど、気持ちは外側に引っぱられやすい。 そんな夜に、自分を取り戻して、悔しさを明日の行動に変える“きっかけ”を音楽で渡したい。 代表曲:『働きがいbirthday』『心理的安全性』『ザセツトランスフォーメーション』 充電期間を経て、ここから新章として新曲を連続リリースしていく。
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