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前回の『さくらいろ』から続く、魚の如く軽やかに水のよふに染み渡るバラードシリーズ第二弾。作曲:mimpi*β(盤上あや)、作詞:mimpi*β(盤上あや)•カワサキプロ(RAP)、エンジニアはお馴染み矢野仁志(talk to me/サンプリングサン)
この曲も歌とピアノとドラムのみの編成にもかかわらずバンドサウンドに全く劣らない耳心地と説得力。やはり夫婦ならではの息の合った演奏のせいか、はたまた一見ベクトルの違う2人の音楽センスが見事な化学反応を起こしているせいか。聴く者をみるみる物語に引き込んで行く傑作。
Uotomizzの『男女』を唄った曲はいつも脇役が居ないストーリー。この曲でも『アナタ』と『私』はどちらも主役である。盤上あやは心波打つ何とも儚い女性の美しさを唄い、カワサキプロはそんな『私』が鬱向き躓きかけた時そっと手を差し伸べる男性の温かさを唄う。
夢と現実の境い目にある静かな浜辺。
深呼吸して吸って吐いて。
さあ、踊りましょう。
Dr&Voカワサキプロ(ナショヲナル)とKey&Vo盤上あや(mimpi*β)の夫婦ユニット。 魚の如く軽やかに、水の如く染み渡る。 そして魚と水のよふに、切っても切れぬ、 そんな音楽を貴方に。 バラードからダンスミュージックまでロック・テクノ・ヒップホップなど様々な音楽性を取り入れつつもキャッチーなメロディと個性的な歌詞で唯一無二の世界観を作り出している。 東京を拠点に積極的にライヴ活動を行なっており、ドラムヴォーカルとピアノヴォーカルの2ピースにも関わらず夫婦ならではの息の合った?(夫婦喧嘩中は乱れる事が多い?)演奏と、大阪のよしもと新喜劇よろしく心温まるコミック要素も相まって、愉しいよねぇと巷で評判である。 ラップにDaokoをフューチャしたり、ベースにRIKITO (from ACME)、ギターにKatzuya Shimizu・ジャマイカ寺尾など強力なサポートメンバーとの繋がりも彼らの魅力の一つ。
Uotomizz Records